今回の東京出張で一番行ってみたかったのは神保町、神保中、神保庫…

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... もっと見る神保町って「本の街」だけど、実際に歩いてみるとファッションの正解がけっこうはっきりしてました。結論から言うと、派手に決めるより“街の空気に馴染むけど、写真に写った時にちゃんと雰囲気が出る”くらいがちょうどいい。 自分がこの日選んだのは、茶色のジャケットにグレーのパーカー、カーゴパンツ。古本屋の外棚って目線が下がるので、しゃがんだり立ったりが多いんですよね。だからトップスは動きやすいパーカーが安心でした。ジャケットはきちんと感が出るので、出張ついでの寄り道でも浮きにくいのが良かったです。 神保町ファッションで意識したいポイントは3つ。 1)色はアースカラー寄せが相性良い 古本屋の木棚や古い看板、レンガっぽい街並みに、ブラウン・グレー・カーキが自然に溶け込みます。写真を撮っても「神保町感」が出やすいのでおすすめ。 2)靴は“歩ける”が最優先 神保町は駅近に店が密集してるけど、気になる店に入って出てを繰り返すと意外と歩きます。段差や路面もあるので、革靴よりスニーカーやクッション強めの靴が快適でした。 3)バッグは両手が空くサイズ感が便利 本を手に取ったり、立ち読みしたり、しゃがんで棚を見る場面が多いので、トートでもいいけど肩掛け・斜め掛けできるバッグが楽。購入した本が増えることを考えて、少し余裕のある容量だと安心です。 あと地味に助かったのが“重ね着で温度調整できること”。店内と外で体感が変わるし、歩くと暑くなるので、ジャケット×パーカーみたいに脱ぎ着しやすい組み合わせは神保町向きだと思います。 神保町でファッションを楽しむなら、トレンドを入れつつも快適さと街の空気感を優先すると満足度が上がります。古本屋巡りは服装で疲れ方が変わるので、次に行くときもこの路線でいくつもりです。