生後3ヶ月赤ちゃんの足ツボ♡
うちの子が生後3ヶ月の頃、夕方〜夜にかけて急に機嫌が悪くなって、抱っこしても泣き止まない日が続きました。調べると「コリック(黄昏泣き)」や「ガスが溜まってお腹が張る」こともあるみたいで、できる範囲でケアを試してみたのが“足つぼっぽい”足裏マッサージです。 まず大前提として、赤ちゃんの足裏は大人の足つぼみたいにグリグリ強く押すのはNG。私も最初に軽く押しただけなのに、表情が「痛いらしい」感じになってしまい、力加減をすぐ変えました。目安は「皮膚が少し動く程度」のやさしい圧で、押すというより“なでる・さする”感覚に近いです。 コリックやガス抜きを意識するなら、私は足裏全体を温める→土踏まず周辺を円を描くようにさする、の順がやりやすかったです。足の指を1本ずつ付け根から先へ軽くさすってあげると、赤ちゃんがリラックスして足の力が抜けることもありました。片足30秒〜1分くらいを目安に、嫌がったらすぐ終了。続けることより「気持ちよさそうな反応を優先」しています。 やるタイミングは、お風呂上がりや授乳の少し後など、体が温まって落ち着いている時が向いていました。逆に、空腹で泣いている時や眠くて限界の時は、足を触られるのがストレスになることも。 足つぼ以外に一緒にやって良かったのは、膝をお腹に近づける体勢(自転車こぎみたいに脚をゆっくり動かす)や、縦抱きで背中をトントンしてげっぷを促すこと。足裏マッサージは“万能な治し方”というより、赤ちゃんの機嫌を整える選択肢のひとつ、という感覚でした。 注意点としては、足が冷たい時は無理に押さず、まず手のひらで包んで温めること。あと、お腹がパンパンに張って苦しそう・嘔吐が多い・便が出ない日が続くなど心配な症状がある時は、自己判断せず小児科に相談が安心です。 「生後3ヶ月なのに、足つぼ痛いらしい…?」と感じたら、力を抜いて“ふれあい”に寄せるだけでも十分。赤ちゃんの反応を見ながら、今日いちばん気持ちよさそうなやり方を探していくのがいちばんだと思いました。


















































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