パパの手で眠る
「赤ちゃんの寝相が悪い=性格?」って気になって検索しがちだけど、実際に見ていると“性格だけでは決まらないな”と思っています。うちのごんちゃんも、夜のうちに回転していたり、気づくと布団の端っこにいたりして「寝相悪すぎる…!」となる日が多いです。でも、日によって全然違うんですよね。 まず、赤ちゃんが寝ながらよく動くのは、浅い眠り(レム睡眠)が多いことや、体温調整のために動くことが影響していると言われます。寝返り前後の時期は特に、体の使い方を練習しているみたいにゴロゴロしやすくて、「回転」していく子も。新生児の頃から手足をビクッと動かすのもよくあるので、「新生児なのに寝相悪い?」と感じても、まずは“よくある動き”として見守れると少し安心しました。 一方で「寝方で性格が分かる?」系の話も見かけますが、我が家の感覚だと、その日の安心材料がどこにあるかで寝方が変わる印象です。最近はまさに、パパの手にほっぺをつけて寝るスタイル。これをやる日は、寝つきが早いことが多くて、本人なりに落ち着くポジションを探してるのかな…と感じます。「赤ちゃんの性格は父が寝る場所で変わる」みたいな言い方はちょっと大げさでも、少なくとも“パパが近くにいると安心して眠りやすい日がある”は本当かも。 寝相が悪い子の家庭で特に大事だと思ったのは、性格診断より安全対策でした。寝返りし始めたら、顔まわりにタオルやクッションを置かない、掛け布団は軽めにする(できればスリーパー)、ベッド周りはなるべく何も置かない…このへんを徹底すると、動いてもヒヤッとしにくいです。あと、部屋が暑いとゴロゴロしやすい気がして、我が家は室温と服装の調整もこまめにしています。 寝相が悪いのは“元気な証拠”に見える日もあれば、単純に眠りが浅くて落ち着かない日もあります。だからこそ、「今日はパパの手で寝るんだね」みたいに、その日の安心ポイントを見つけてあげるのが一番しっくりきました。可愛い寝方に癒されつつ、寝相事情はゆる〜く、でも安全だけはしっかり…でいきたいです。

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