daily log1103(5/7)
2026/05/07.Thursday
早番2日目。
スタッフの人数少なすぎ。
Aチームのスタッフ誰も居らず、Bチームの人で受け持った。
日勤2人、早番2人だけでそれぞれA•Bに分かれて25人受け持ち。
しかもそういう時に限ってCF、ICだらけ。
勿論定時で仕事終わるわけもなく1時間半の残業。
5月は休日数が多く、その為一日のスタッフの人数も少なくなる。
こんな状況で上の人は「体調崩さないように」とのこと。
毎日残業続きだったら体調管理も何も出来ないだろう。
流石にイライラが止まらなかった。
夕食作る予定だったのに残業になったからくら寿司にした。
私も看護師として働いた経験があるので、このような人手不足の状態や残業の大変さはよく理解できます。特にゴールデンウィークや連休明けはスタッフが少なくなり、通常より多くの患者を一人で担当しなければならず、精神的にも肉体的にも非常に負担がかかります。 また、CF(カテーテル関連感染対策)やIC(感染管理)などの専門的なケアが必要な患者が増えると、一人あたりの業務負担もさらに重くなります。こうした状況下で定時で帰れることはほぼ難しく、残業が続くと体調を崩してしまう看護師も少なくありません。 管理職からは「体調を崩さないように」と指示されても、実際の現場では人手が足りず、自分の体調よりも患者対応を優先せざるを得ないことが多いのです。そのため、私も以前は同じようにイライラや疲労が溜まりやすく、時には気持ちの切り替え に苦労していました。 そんな時には、手軽に食事を済ませることも大切で、くら寿司のような外食やテイクアウトを利用することで、少しでも負担を減らしリフレッシュする工夫をしていました。このように、自分なりのストレス解消法を見つけることが、長く働き続けるためには必要だと感じます。 看護師の働き方改革や残業削減は重要な課題ですが、現場の実情と乖離しているケースも多く、改善には時間がかかることも事実です。読者の皆さんも、似たような経験をされているなら、一緒に体調管理や労働環境の改善について考えていきましょう。

