People who changed jobs at the age of 55...
This is my third year since I changed jobs.
the pros and cons of changing jobs from hospitality to civil engineering workers
Somehow it's continuing
・ I won't regret it because it's the path I chose myself
Even at 55 years old, newcomers are newcomers
・ Retirement age is 65 years old... Don't be more (tears)
「55歳で転職」って、検索すると情報は出てくるのに、実際の空気感はなかなか分からないですよね。私も転職前は、年齢だけで門前払いされるんじゃないか、未経験の現場仕事で迷惑をかけるんじゃないか、と不安だらけでした。 まず大きかったのは、“55歳でも新人は新人”と自分に言い聞かせたことです。プライドを持ち込むと、教えてもらえるものも教えてもらえなくなる。最初は「分からないので教えてください」を口に出すのが怖かったけど、そこを越えると現場の人間関係が少し楽になりました。 体力面は正直キツい日もあります。なので私が意識したのは、仕事の後に気合いで頑張るのではなく、毎日の“回復の仕組み”を作ること。寝る時間を固定する、湯船に浸かる、翌日の持ち物を前日に揃える。派手なことはしていませんが、これだけで翌朝のしんどさが変わりました。 それと、未経験転職で大事なのは「覚える順番」を間違えないことでした。最初から全部できるようになろうとすると折れます。私は、①安全(危ない動き・声掛け)→②道具や資材の名前→③作業の段取り、の順にメモして、毎日1つだけ“昨日より分かること”を増やす感覚でやっていました。 お金の面では、給与だけで判断しない方がいいです。土木は天候で休みが出たり、繁閑があったりします。求人票の月給・日給の見え方だけでなく、手当、交通費、社会保険、退職金の有無、残業の出方などを確認しておくと後悔が減りました。 そしていちばん現実的なのが「定年は65才」というライン。先を考えると不安になりますが、私は“今の職場で65まで働ける体の使い方”を意識するようになりました。無理をしない、痛みを我慢して悪化させない、分からない作業は確認する。長く働くためのコツは、根性よりも積み重ねだと思います。 55歳の転職は遅くありません。ただ、若い頃の転職と同じ戦い方はできない。だからこそ、自分のペースで続けられる形を作れるかどうかが鍵でした。反対されても、最後に責任を取るのは自分。私も不安は消えませんが、選んだ道で「後悔しない」ために、今日も一歩ずつやっています。
