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Petit anime generation AI dialogue, script all own character original design own

2025/12/6 Edited to

... Read more「AIでアニメ作成って結局なにから始めるの?」と聞かれることが多いので、私がプチショートアニメを作った時の流れを、もう少し具体的に書きます。結論、いきなり長編を狙うより“10〜20秒の完成品”を1本作るのが一番上達が早かったです。 まず最初にやったのは、AIに全部任せるのではなく「脚本とセリフを先に固定」すること。短いアニメほどテンポが命なので、起承転結を1行ずつでもいいから作って、最後のオチ(または見せ場)を決めておくと迷いません。物語作成アプリやAIのプロット生成を使う場合でも、最終的に自分の言葉に直しておくと、キャラがブレにくいです。 次にキャラクター。私は3頭身のキャラが動きのかわいさを出しやすくて好きなので、最初に「頭身」「目の大きさ」「口の形」「服の色」だけを決めました。3頭身キャラクター一覧を参考にしつつ、特徴は2〜3個に絞るのがコツです(例:丸い前髪+太眉+青いジャケット)。要素を盛りすぎると、生成のたびに別人になりやすいです。 生成パートはSora系のテキスト→動画(今回はSora2)を想定して、1カットを欲張らず“同じ背景・同じ距離感”で数秒ずつ作るのが安定しました。アニメーション作成AIは、カメラワークを派手にすると破綻しやすいので、まずは固定カメラ+簡単な動き(うなずく、手を振る、車が少し動く等)からがおすすめ。車が出るなら、車体の形や色を文章で固定しておくとブレが減ります。 仕上げはCapCutでまとめると楽でした。カットを並べてテンポ調整→効果音→字幕(セリフ)→色味を軽く整える、の順にやると作業が戻りにくいです。キャラアイコンやサムネ用には、同じキャラ設定で高画質の静止画を別途生成しておくと、クリックされやすい見た目になります。 最後に、Stable Diffusionでキャラを作る人へ。完全に同一の顔を維持したいなら、最初に“基準画像”を作ってから、構図違いを増やす方が楽でした。短いアニメでも、キャラの統一感が出ると一気に「作品」に見えるので、ここは時間をかける価値があります。