【韓国】人気ベーカリーカフェ3店を忖度なしに 正直レビューしました①
すでに多くの方が紹介されている人気のベーカリーカフェ3店舗を忖度なしにレビューします。正直、当たり障りのない耳障りのいいレビューなんか何の役にも立たないと思っています。
今回訪問したお店の詳細を概要欄に記載しています。
営業時間: 10:30 - 22:00
定休日: 年中無休
住所: ソウル特別市 松坡区 新川洞 29 モール 1F
備考: カード支払いOK
店名: アーティストベーカリー安国店
営業時間: 7:00 - 20:00
定休日: 年中無休
住所: ソウル特別市 鐘路区 安国洞 164
備考: カード支払いOK
店名: WAGLE WAGLE
営業時間: 7:30 - 21:00
定休日: 旧正月・秋夕の当日
住所: ソウル特別市 中区 乙支路6街 18-79
備考: カード支払いOK
「ソウルのパン屋(ベーカリー)」って、SNSで有名なお店ほど期待値が上がるぶん、実際に行くと“想像と違った”も起きやすいな…と今回感じました。私が行ったのは日曜の昼どきで、ロンドンベーグルミュージアム蚕室店は店内利用がウェイティングあり。一方でテイクアウトは待ち時間がほぼなく、時間優先なら持ち帰りが現実的でした。人気店は「席に座って食べる」より「買ってどこで食べるか」を先に決めておくと、旅のストレスがかなり減ります。 あと、ソウルの有名ベーカリーは1個のサイズが大きめで、つい買いすぎがち。私もベーグルをいくつか選びましたが、1人1個でも満足感が高いので、まずは少数精鋭で買って味見→気に入ったら追加、が失敗しにくいです。特にクリームチーズ系やトリュフバター系は重ためなので、複数買うならシェア前提がおすすめ。 「ベーグルを食べに行ったのに、食感がふっくら&もちもちで“パンっぽい”」みたいに、名前から想像する食感と違うこともあります。これは好みが分かれるポイントなので、ベーグルらしいむぎゅっと感を求める人は、口コミ写真だけじゃなく“断面”や“食感”のレビューも確認しておくと安心です。逆に、もちもち系が好きならハマる可能性も高いと思いました。 ソウルでパン屋巡りをするなら、個人的に役立ったのは①混む時間(週末昼)を避けて朝寄る、②店内にこだわらずテイクアウトも選択肢に、③ホテル近くの公園やカフェで食べる場所を確保、④支払いはカードOKでも念のため交通系/現金少し、の4つ。特に朝早い時間から開いているお店もあるので、観光前の朝活ベーカリーにすると行列回避しやすいです。 このあと他の2店(アーティストベーカリー安国店、WAGLE WAGLE)も、混雑具合や味の方向性がどう違ったかを“パン屋目線”で比べると、ソウルのベーカリー選びがかなり楽になります。目的が「映え」なのか「味」なのか「並ばず買える」なのか、基準を決めて選ぶのが一番満足度が高いと思います。







