【手作り!つぶつぶ粘土!】
\身近な材料で最強つぶつぶ粘土💪✨/
100均で買えなかった人も必見!
失敗しない作り方&コツまとめ☺️
⚠️誤飲・誤嚥の危険がある年齢のお子さんのそばではNG!⚠️
✂️作り方(ざっくり)
① ホウ砂水を作る
(ホウ砂6g(小さじ1と1/2)+お湯350mL→冷まして使用)
② 洗濯のり50mL(50g)に発泡ビーズ40mLを混ぜる
③ ホウ砂水を少しずつ加えて混ぜ、手でこねて完成!✨(ホウ砂水は合計小さじ1くらい、それを3回に分けて入れる)
④好みで色をつける🎨
✂️作るコツ
・ホウ砂水は60〜80度のお湯で溶かすと溶けやすい◎(その場合、溶解後必ず冷ましてから使う)
・⚠️発泡ビーズを吸い込まないように!切り込みは小さくてOK◎
・ホウ砂水 は少しずつ、その都度よく混ぜる
・「まだゆるい?」くらいで手こねするとちょうど良い仕上がりに✨
・発泡ビーズは洗濯のりと同量以下!少なめが失敗しにくい🙆♀️
・発泡ビーズを入れすぎたりホウ砂水を入れすぎて固めのスライムになるとビーズがポロポロ出る→少し緩めスライムが成功のコツ!🙌
・緩めスライムを作った後に発泡ビーズを混ぜても作れるが、先に洗濯のりと発泡ビーズを混ぜておいた方がポロポロ出にくいつぶつぶ粘土にしやすい
・絵の具はスライムで包むように混ぜると手につきにくいよ!
✂️市販品との比較
・大量生産できる🙌
・好きな色を自由に作れる💛
・つぶつぶは大きめ
・塗り絵にすると乾きは遅い
・絵の具が少し手につきやすい(包んで混ぜればOK)
・市販より少しベタつくけど、軽い力で広がりやすく塗り絵向き🎨
・コストはちょっと高め💰
💡まとめ
市販の「つぶつぶ粘土」というより、これは“手作りつぶつぶスライム”✨
塗り絵に使ってもよし、ひやぷるつぶっ!な感触を楽しんでもよし🥰
\保存しておうちで作ってみてね!/
私が何回か作ってみて「これ知ってたらもっと楽だった…!」と思ったのが、“遊び方”と“片づけ・保存”のコツでした。つぶつぶ粘土(つぶつぶスライム)は、触感が楽しい分、発泡ビーズが散らかりやすいので、最初に環境づくりをしておくとストレスが激減します。 まず遊び方。いちばん盛り上がったのは「塗り絵(ぬりえ)みたいに広げる」遊びです。紙に直接のせて指で薄く伸ばすと、白いつぶつぶが残ってモコモコした質感になってかわいい。乾きはゆっくりなので、完成したらそのまま触って感触を楽しめる時間が長いのも良かったです。厚塗りすると乾きにくいので、初回は“薄く・小さめ”がおすすめ。 次に「つぶつぶ粘土 作品」づくり。丸めてお団子、ヘビ、アイスなど簡単な形はもちろん、紙コップや空き箱に貼り付けて“立体デコ”にすると達成感が出ます。紙粘土アイデアとしては、紙粘土で土台を作って乾かし、その上につぶつぶスライムを“飾り”として少量のせると、ベタつきが気になりにくく、つぶつぶ感だけを作品に足せました(全面をつぶつぶにするより扱いやすい)。 「粘土 ビーズ」で困りがちなのが、ビーズがポロポロ落ちる問題。私は、遊ぶ前に手をしっかり拭いてから触る&机にラップやトレーを敷くことで、散らばった時も回収が簡単でした。発泡ビーズは軽くて舞いやすいので、うちではうちわであおがない・扇風機の近くではやらないも徹底しました。 保存は、密閉できる容器やジップ袋が便利。ベタつきが気になる時は、袋の外側から軽くもみ直すとまとまりが戻ることが多いです。逆に固くなってきたら、ホウ砂水を追加するより、少量の洗濯のりを混ぜて調整した方が“つぶつぶ感”が残りやすかったです(入れすぎ注意)。 最後に大事な安全面。発泡ビーズは吸い込みやすいので、遊ぶ場所は口に入れやすい年齢のお子さんのそばは避けて、作業中も「※のまない!」を家のルールに。準備(敷く・拭く・しまう)までセットにすると、つぶつぶ粘土はおうち遊びの定番になりました。