友達にプレゼント✩ˎˊ˗
久しぶりに
インド刺繍リボンを使って作りました
友達に喜んでもらえてよかった〜 𖧷⁺.˖*𖧷⁺.˖*
インド刺繍リボンのアレンジって、少し足すだけで一気に「手作り感」と「特別感」が出るのが好きです。今回は無印良品のジュートバッグに、赤・白・青系の花柄&円形模様のインド刺繍リボンを縦に入れるデザインにして、さらに黒ベースの花柄刺繍リボンでスマホハンドストラップも作って“セットのプレゼント”にしました。 まず、ジュートバッグのアレンジは「リボンの幅」と「配置」が大事。幅広だと1本で主役になって簡単に映えます。私は縦に1本通すとバランスが取りやすくて、持ったときにも柄が見えやすいのでおすすめ。仮置きしたら、マスキングテープやまち針で固定してから縫うとズレにくいです。 縫い付けはミシンでも手縫いでもOKですが、ジュートは目が粗いので手縫いでも意外と進みます。コツは「端から2〜3mm内側」を直線でコツコツ縫うこと。刺繍部分に針を通すのが硬いときは、刺繍の山を避けて“テープの縁”を狙うとラクでした。角や端はほどけ防止で返し縫いを多めに。 スマホハンドストラップ作りで意識したのは、金具(ナスカン等)に負けない強度。黒い生地にカラフルな花柄刺繍のインド刺繍リボンは存在感がある分、縫い代をしっかり確保したくて、端を内側に折り込んでから縫いました。さらに、金具近くは力が集中するので、同じ場所を2〜3周縫って補強すると安心です。 材料選びのポイントもメモしておきます。ジュートバッグは生成りなので、赤・青系など少しはっきりした色のインド刺繍リボンが映えやすいです。ストラップは黒ベースにすると汚れが目立ちにくく、花柄刺繍が引き締まって見えました。 プレゼントにするなら、最後に糸端の処理と、縫い目のゆがみチェックをしておくと仕上がりがぐっと良くなります。私は完成後にバッグにストラップを掛けて写真を撮り、全体の統一感を確認してから渡しました。おそろい感があると、受け取った側も「セットで使える!」って喜んでくれることが多いです。


