文ちゃんの闘病日記①

2025年12/31

この日は特に変わったこともなく、いつものように朝晩の散歩を済ませてた。

けれど帰った後に少し空咳をしていることに気づいた。

急に雪が降って寒くなったからかなと思っていて特に気にも止めてなかった。

2026年1/3

この日は朝から少しうんちが緩かった。

3日前と変わらず空咳をしていた。

病院に連れていきたかったけど、病院が休みのため家で様子を見ることにして、この日の散歩はいつもより短めでご飯もいつもより少なくした。

2026年1月4日

少しいつもより元気がないように感じた。

朝起きるとまず遠吠えをしていた文ちゃんが遠吠えをしてこなかった。

まぁ引越しがあるから少しストレス感じてるのかなと思っていた。

そして仕事から帰ると、トイレシートが茶色に染まるくらいのうんちをしていた。

プラス朝食べたものを全部吐いていた。

絶対おかしいと思い、次の日すぐに病院へ。

2026年1月5日

前日のこと、から咳が出ていることを全て話し、病院へ。

診断結果はただの胃腸炎だった。

よく吐く子だったためいつも通り下痢止めと吐き気止めを貰って帰ってきた。

#犬のいる生活 #闘病日記 #犬好きな人と繋がりたい

2/9 に編集しました

... もっと見る我が家でも愛犬の体調変化には日頃から敏感でいることが重要だと感じています。特に冬場の寒さやストレスが原因で体調を崩しやすいこともあり、文ちゃんの闘病日記を通じて改めて学ぶことが多かったです。 空咳や下痢などの症状は一見軽く見えがちですが、実は何らかの体調不良のサインであることが多く、すぐに対処することで重症化を防げる場合もあります。私の経験でも、愛犬が少し元気がなかったり食欲が落ちるだけで、すぐに獣医師と相談して早期治療を心がけています。 食事を少なめにしたり散歩の時間を短く調整するのは体調を整える上で効果的でした。加えて、部屋の温度管理や清潔な環境づくりなども見逃せないポイントです。なお、突然の遠吠えの減少や嘔吐も見逃せないサインなので、日々の様子をよく観察する習慣をつけることをおすすめします。 闘病は飼い主にとっても大変な時期ですが、このように日記や記録を残すことで、自分の経験が次に活かせるだけでなく、同じような悩みを持つ飼い主さんたちの助けになると感じています。皆さんも愛犬の小さな変化を見逃さず、早めの対応を心がけてください。