ご近所さんから私の顔位のキクラゲ頂きました♪デカ過ぎ💗✨

2025/12/9 に編集しました

... もっと見る私も今回みたいに「これマジでやばい…」って言いたくなる大きさのキクラゲをもらった時、真っ先に困ったのが分量でした。レシピに「きくらげ10g」と書いてあっても、乾燥なのか生(戻し済み)なのかで全然違うんですよね。 まず結論から言うと、検索でよく見る「きくらげ10g」は乾燥きくらげを指していることが多いです。乾燥は軽いのに、戻すと一気にかさが増えるので、見た目のギャップが大きいです。 乾燥きくらげ10gの見た目の目安は、商品にもよりますが「手のひらにこんもり一握り弱」くらい。小さめの乾燥スライスなら大さじ山盛り数杯、房状のタイプなら軽くひとつかみ、という感覚でした。厳密にやるならキッチンスケールが一番ですが、ない場合は“買った袋の内容量”を基準にするのも手です(例:1袋20gなら半分で10g)。 戻した後の量はかなり増えます。体感では10gで「小鉢1〜2杯分」くらいまで膨らむことが多く、炒め物なら2〜3人分に十分。顔くらいの巨大きくらげみたいに一枚が大きいタイプだと、戻す前は少量に見えても、戻すと皿いっぱいになるので要注意です。 戻し方は、急ぐ日はぬるま湯で戻して、時間がある日は水戻しにしています。水戻しの方が食感がコリッとしやすく、炒め物や中華スープに合いました。戻したら石づき(硬い部分)が残っていたらカットして、食べやすい大きさに。 「10g戻しちゃって多かった…」という時は、細切りにして卵と一緒に炒めたり、きゅうりと酢の物にしたり、スープに入れて消費するのがラクです。戻したきくらげは水気をよく切ってから保存容器に入れ、早めに使い切るのがおすすめ。私は多い日は、使う分だけ取り分けて、残りは翌日の味噌汁やラーメンのトッピングに回して無駄なく消費しています。

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