インド
インドの電車って、乗る前は「安く移動できて便利そう」くらいのイメージだったのに、実際に乗った瞬間に情報量が多すぎて頭が追いつきませんでした。とにかく車内がカオスで、面白いけど同時にイライラもする、あの感覚はなかなか忘れられないです。 まず印象的だったのが、駅に停車するたびの“売り込み力”。ホーム側から一気に人が集まってきて、食べ物や飲み物の車内販売がひっきりなし。日本の駅弁みたいに整った感じではなく、もっと勢いで勝負してくるタイプです。ファンタみたいな飲み物も見かけたし、軽食系もいろいろ。ぼーっとしてると「これ何?」が連発するので、気になるものがあっても一旦落ち着いて値段を確認した方が安心でした。 あと、驚いたのが“電車内で売ってるものの幅”。食べ物だけじゃなくて、時計まで出てきたのは衝撃でした。ロレックスっぽい雰囲気のやつもあって、「並ばなくても紹介がなくても買えます」状態(笑)。もちろん真偽はさておき、こういう“何でもあり感”がインドの列車っぽいなと感じました。 「インド 電車 電線」で検索する人が気にしてるポイントとして、屋根の上に乗る映像とか、電線の近さとか、危険そうなシーンが気になると思うんですが、私は安全面では“無理しない”を徹底しました。混雑している場所で変な場所に寄らない、ドア付近に長時間立たない、移動は明るい時間中心にする、荷物は体の前で持つ…みたいな基本だけでもストレスが結構減りました。 そして外せないのがトイレ問題。これは本当に覚悟が必要で、行く前から深呼吸しました。匂いが「ファンタスティック」としか言いようがない独特さで、笑うしかない瞬間もあります。私がやって良かったのは、①ティッシュとウェットティッシュ持参、②消臭系(小さいスプレーやマスク)を用意、③なるべく駅や清潔そうなタイミングで行く、の3つ。これだけで体感のしんどさがかなり違いました。 ちなみに「フックアップカルチャー」みたいなワードで調べてる人もいると思いますが、旅行中に人との距離感で迷うことは確かにあります。私の場合は、電車内みたいな人が多い場所ほど“フレンドリー”と“踏み込みすぎ”の境目が分かりづらいと感じました。なので、違和感があったら無理に合わせず、会話は短め・連絡先交換は慎重に、が結局いちばん安心でした。 総じて、インドの電車は「不快ポイントもあるけど、それも含めて旅の記憶になる」タイプ。カオスを楽しむ気持ちと、自分の快適さ・安全を守る準備、その両方があると満足度が上がると思います。









車内に女性がいない。今後、移民が現実になってしまったら、これが現実になる。女性は危険。怖すぎる😱