日本の給料が上がらない原因、その本質とは?社会保障や借金だけでは説明できない構造的な課題があります。
例えば…
・実質賃金が30年近く横ばい。
1997年頃をピークに、物価に追いつかない名目賃金が実質的に低下し、多くの人が生活が楽にならないと感じています。
・世界の賃金水準と比較すると後れをとっている日本。
OECD加盟国の中でも賃金は低位に留まり、G7の中では下位に位置しています。
・企業の内部留保は膨大なのに、賃金には回らない。
利益は積み上げられても、人件費への還元率は低く、賃上げにつながっていない構造があります。
・非正規雇用の拡大や労働市場の硬直性。
非正規が増え続け、その平均賃金が全体を押し下げているほか、転職などによる賃上げのチャンスも得にくい 構造です。
・社会保障費と国の借金の重圧も無視できないが…
急速な高齢化により社会保障費が増す一方、借金返済にも苦しむ政治の状況は、確かに負担となっています。
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本当に「社会保障と借金返済」だけが給料の停滞を招いているのでしょうか?
それとも、もっと深い構造的問題(企業の姿勢・雇用構造・政治の仕組みなど)が背景にあるのでは?
あなたはどう考えますか?
コメントで意見を聞かせてください✨
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