投資の「リスク」とは損することではない
多くの人が
リスク=損失
だと思っています。
しかし、投資における本当のリスクとは
結果の振れ幅(ブレ) のこと。
・上がる可能性
・下がる可能性
この両方を含めて「リスク」です。
人は本能的に
下がる可能性だけを強く意識してしまいます。
これが 損失回避バイアス。
その結果、
・安値で売ってしまう
・持ち続けられない
・本来のチャンスを逃す
という行動につながってしまうのです。
1/21 に編集しました
投資における損失回避バイアスは、誰もが経験する心理的な傾向です。私自身も、株価が下がった時に焦って売りたくなる衝動に何度も駆られました。しかし、そこをぐっと我慢し、長期視点で資産を持ち続けることで、結果的に利益を出せた経験があります。 特にインフレが進む現在、現金だけを保有し続けるリスクも高まっています。実際、物価の上昇で現金の実質価値が目減りしていく中、適切な投資を行うことで資産価値の維持・増加が可能です。私のポートフォリオでは、インフレに強い資産も組み込んでリスクを分散しています。 損失回避バイアスを克服するコツは、「リスク=損失」ではなく「結果の振れ幅」という理解を持つこと。そして、短期的な値動きに惑わされず、長期的な視点で資産運用を続けることです。頭ではわかっていても感情が揺さぶられるため、メンタル対策と して投資の目的や期間を書き出して可視化するのも効果的でした。 このように、投資のリスクを正しく捉え行動すれば、不安に振り回されることなく着実に資産を増やすことができます。ぜひ参考にして、自分なりのリスク対応策を見つけてみてください。
