香港でステーブルコインが、いよいよ本格始動へ。
香港金融管理局(HKMA)は、
ステーブルコイン事業者への初回ライセンスを3月にも交付予定と発表しました。
すでに36の機関が申請しており、
事業内容・リスク管理・準備資産の中身まで厳しく審査中とのこと。
ポイントは、
✔ 誰でも発行できる時代ではなく「正式ライセンス制」になること
✔ 信頼性の高い事業者だけが市場に残る仕組み
✔ 国がデジタルマネーをインフラとして認め始めた流れ
さらに香港では、
2025年からステーブルコイン専用の法律も施行済み。
銀行や大手企業がすでに実証実験を終えており、
クロスボーダー送金・決済・デジタル金融の中心地として
香港が世界をリードしていく可能性が高まって います。
暗号資産は「投機」から
金融インフラそのものへ進化する段階に入りました。
この流れを知っているかどうかで、
これからの資産形成の選択肢は大きく変わっていきそうですね。
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