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I'm teaching my six year old how to draw.

6/17 Edited to

... Read more6歳の絵って、上手に描かせようとすると逆に嫌になりやすいので、私は「できた!」が増える順番を意識しています。題材は身近で形が分かりやすい“りんご”が本当におすすめ。丸に見えるけど、上のくぼみや影で一気にそれっぽくなるので、達成感が出やすいです。 私がよくやる教え方は、まずスケッチブックにりんごを2つ描いて見せる方法。1つ目はシンプル(丸+へた+葉っぱ)でOK。2つ目は少し写実寄りにして、上のくぼみ、芯の位置、影(机に落ちる影)まで入れます。「どっちが好き?」と選ばせると、子どもが自分で目標を決められて集中が続きます。 描き方のコツは3ステップに分けると伝わりやすいです。 1)形:いきなり丸を完璧にさせず、「ちょっとつぶれた丸」でも合格にします。6歳は線のコントロール中なので、正確さより描き切ることが大事。 2)パーツ:へたは“短い線を集める”イメージで、葉っぱはしずく形。ここで「葉っぱはどっち向きにする?」と聞くと、自分の絵になります。 3)色と影:水彩なら、最初は薄く全体を塗ってから、赤を重ねる。最後に下側だけ少し濃くして影を入れると一気に立体に見えます。影はグレーじゃなくても、薄い紫や茶色でも十分きれいです。 声かけも大切で、「上手だね」より「さっきより影が増えたね」「くぼみがあるからりんごに見える!」みたいに“具体的に褒める”と、6歳の絵は伸びやすいです。もし描くのを嫌がったら、1分だけの“ミニりんご”を3つ描くゲームにすると復活しやすいですよ。 最後に、飽き防止の小ワザ。りんごを描いたら、色を変えて青りんごにしたり、背景を少し塗ったり、りんごに顔を描いてキャラクター化してもOK。写実とシンプル、どちらの描き方も「正解」にしてあげると、子どもは安心して描き続けてくれます。