「豚のカバン」🎒いじめのターゲット
←事務職0年目の攻略書 (@oharu_work)
ご覧いただきありがとうございます😊
🎙️アフレコしてるから聞いてね
昭和の田舎では”女子は赤”、”男子は黒”のランドセルが当たり前で。
赤でも黒でもない、私だけの。 『豚のカバン』はさぞかし異色だったのだろう。
いじめのターゲットにするには簡単だった。
『みんな一緒じゃなくてもいい』を教えてれたばあちゃんの言葉は、私に勇気と誇りをくれた。
小学一年生に、みちみちに詰まったランドセルは大きすぎて、ランドセルに背負われていた。
翌日、でも確かに私は、胸を張って豚のカバンを背負って行ったのだ。
*********************************************
\自由な時間を作ろう/
Mac歴17年|Windows歴2年
Excelド初心者🔰の奮闘物 語 を発信しています
良ければいいね・フォローお願いします
▶️ @oharu_work
一緒にExcel味方につけよう!
気軽にDM、コメントくださいな
*********************************************"
「ランドセル いじめ」って、今思い返しても胸がギュッとなります。私の場合は色でもブランドでもなく、ただ“みんなと違う鞄”だっただけで「豚のカバン」って呼ばれて、からかわれる側になりました。教室の空気がピリッとして、笑い声が自分に向いた瞬間、皮膚がヒリヒリするような感覚…あれは大人になっても残ります。 同じように「ずだ袋」やキャラ物、手作りのバッグなど、“少数派”の持ち物が目立ってしまって狙われるケースもあると思います。本人は気に入って選んだのに、周りが勝手にラベルを貼ってしまう。しかも厄介なのは、からかう側が「冗談だよ」「みんなやってるし」と軽く済ませがちなところ。言われた側だけが、毎日じわじわ削られていくんですよね。 私が少し楽になれたきっかけは、「嫌なあだ名に“反応しない”」みたいなテクニックよりも、味方になってくれる大人の存在でした。ばあちゃんが言ってくれた「うん。みんなと一緒じゃなくてもいいんだね」という言葉は、世界から爪弾きにされた気がしていた私に、小さいけど硬い“よろい”をくれました。あの一言がなかったら、学校に行くこと自体がもっと怖くなっていたと思います。 もし今、持ち物が理由でいじめっぽいことが起きているなら、できれば早めに「事実ベース」で大人に共有してほしいです。例:いつ、誰に、何と言われたか/物を隠されたか/周りが笑ったか、など。感情の話だけだと流されがちだけど、記録があると先生や保護者も動きやすいです。 それから、本人の心を守るために“逃げ道”も用意していいと思います。保健室登校、席替えの相談、登下校の付き添い、ランドセルカバーで印象を変える…どれも「負け」じゃなくて、安全のための選択です。私も「胸を張って豚のカバンを背負って行った」と書いたけど、本当は毎日強いわけじゃない。よろよろとカバンを抱えて帰った日もあります。 最後に。いじめられる側の持ち物や性格に“原因”があるわけじゃないです。違いを面白がって攻撃するほうが間違ってる。みんなは赤、みんなは黒…その中で自分の色を持っていたことは、今なら誇りだと思えます。あなたの「一緒じゃなくてもいい」を肯定してくれる人は、きっといます。