やさしいExcel🔰コピペを時短⁈
←やさしいExcel時短ワザ (@oharu_work)
ご覧いただきありがとうございます😊
\実は便利なCtrl+G/
対象範囲を選択
👇
Ctrl+G ジャンプのダイアログを開く
👇
セル選択
👇
選択オプションから定数にチェック
👇
①文字だけにチェック
②数値だけにチェック
👇
OK
👇
コピーして貼り付け
👇
最初に戻って今度は②数値だけにチェックしてね
🫛今回の場合は🫛
①文字 →社員名
②数値 →社員番号
次回もあなたの毎日を楽にする時短術を
お届けするからいますぐ保存して見返してね
今まで無駄にしてた時間が
週末のお家時間や趣味の自由に変わる
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\自由な時間を作ろう/
Mac歴17年|Windows歴2年
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私がよくやらかしてたのが、社員名(文字)と社員番号(数値)が同じ範囲に並んでいる表を、そのままコピペして別シートで整形しようとしてグチャグチャになるパターン…。そんな時に便利だったのが、記事で紹介しているCtrl+G(ジャンプ)を使った「範囲指定コピー」のやり方です。 まず、コピペしたい表全体(例:社員名と社員番号が入っている範囲)をドラッグで選択します。次にキーボードでCtrl+Gを押して「ジャンプ(移動)」を開き、[セル選択]→[選択オプション]へ。ここでポイントは「定数」にチェックを入れること。定数は“入力されている値そのもの”なので、混在データから必要なものだけ抜き出すのに向いてました。 ・社員名だけコピーしたい → 「文字列(文字だけ)」にチェック ・社員番号だけコピーしたい → 「数値(数値だけ)」にチェック OKを押すと、選択範囲の中から該当セルだけがまとめて選ばれます。あとはCtrl+Cでコピー→貼り付け先でCtrl+V。私はこの流れを「文字列→貼り付け」「数値→貼り付け」で2回やって、別シートにきれいに分けています。 キーボード操作の小技としては、範囲選択後にCtrl+Cまで一気にやるより、先に「貼り付け先セル」をクリックしておくと迷子になりにくいです(元データの範囲に戻る時はシートタブを使うと早い)。 注意点も少しだけ。今回の方法は「定数」を対象にしているので、もし社員番号が数式で作られている表だと、同じ手順では拾えないことがあります。その場合は「数式」にチェックを入れるといけるケースもありました(表の作り次第)。 範囲指定コピーって地味なんですが、毎日のコピペが速くなると積み上げで差が出ました。文字だけ/数値だけを一発で選べるようになると、データ整理がほんとにラクになります。