やさしいExcel🔰地図つくれるの⁈
←やさしいExcel時短ワザ (@oharu_work)
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\ Excelで地図?! /
Ctrl+T → テーブル化
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挿入 → スライサー
👇
「県名」にチェック → OK
👇
列幅を調整
👇
スライサーを選択
👇
挿入 → マップ
👇
見た目を整える
👇
完成!
※Excelのバージョンや使用環境よっては
マップが使えない場合もあります。
次回もあなたの毎日を楽にする時短術を
お届けするから保存して見返してね
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\自由な時間を作ろう/
Mac歴17年|Windows歴2年
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私がつまずきやすかったポイントも含めて、Excelの「マップ(地図グラフ)」を失敗しない流れで補足します。結論、会場図(座席表みたいなレイアウト)ではなく、都道府県(県名)ごとの数値を地図に塗り分けたい時に便利です。 ■ まず準備するデータ(ここが一番大事) ・列は最低でも「県名」「数値(例:年間ラーメン杯数)」の2つがあると作りやすいです。 ・県名は「神奈川県」「大阪府」など正式名称で統一。全角/半角や誤字があると地図に反映されないことがありました。 ・同じ県名が複数行ある場合、私は一度ピボットテーブルで集計して「県ごとに1行」にしてからマップ化すると安定しました(重複のままだと意図しない表示になることがあります)。 ■ マップが出ない・押せない時のチェック ・Excelのバージョンによっては「挿入>マップ」が表示されないことがあります(特に古いバージョン)。その場合は、Microsoft 365版か最新版への更新が必要なことが多いです。 ・社用PCだと組織の設定で地理データの取得が制限されていることも。私は一度、ネットワーク環境を変えたら表示できた経験があります。 ■ きれいに見せるコツ(地味に効く) ・マップを作ったら、凡例(色の段階)が多すぎるとごちゃつくので、まずは段階を少なめにして見やすさ優先にしました。 ・「県名」スライサーを付けておくと、特定エリアだけを選んで地図を確認できて便利です。報告資料に貼るときも“見せたい県だけ”に絞れます。 ・データが小さい/大きい県で色の差が出にくいときは、元データの数値を対数っぽく調整(例:桁が大きいなら単位を揃える)すると見やすくなりました。 ■ よくある疑問:「会場図」は作れる? 検索で「エクセル 会場図 作り方」を探している人も多いですが、今回の“マップ”は都道府県の地図表示です。イベントの会場図・フロアマップをExcelで作るなら、図形(挿入>図形)や画像の上に枠を重ねる方法が現実的でした。 県名+数値が揃っていれば、マップは本当に一気に“それっぽい資料”になるので、まずは小さな表(県名10件くらい)で試すのがおすすめです。










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