やさしいExcel🔰バラバラ住所を秒でまとめる

←やさしいExcel時短ワザ (@oharu_work)

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🎙️音アリ推奨

【TEXTJOIN】

バラバラの住所データ、秒でまとめます。

数式:=TEXTJOIN(" ", TRUE, セル範囲)

1. 第一引数:区切り文字(今回はスペース" "

2. 第二引数:TRUE(空欄を無視!←ここが重要)

3. 第三引数:結合したい範囲

建物名が空欄でもエラーや変な余白にならず スッキリ一行にまとまります💡

🧙TEXTJOIN のいいところ

🪄空白セルを「無視」できる

(住所データに最適)

住所データには

「建物名がある人」と「ない人」が混ざっていますよね。

区切り文字(スペースなど)を挟んでも、

第2引数を TRUE にするだけで、

空欄を自動で飛ばして詰めてくれます

🪄区切り文字を一括指定できる

(メールリストに最適)

「苗字 名前 <アドレス>」のように

間にスペースや記号を入れたい場合。

最初に一度「" "(スペース)」と指定するだけで、

範囲内の全データ間に勝手に入ります。

【保存】して明日使ってみてね🙌

*バージョンや仕様によって機能しない場合があります

次回もあなたの毎日を楽にする時短術を

お届けするから保存して見返してね

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#Excel時短術 #やさしいExcel #Excel初心者 #エクセル初心者

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... もっと見るExcelで住所データを扱う際、都道府県、市町村、番地、建物名などが別々のセルに入力されていることが多く、これらを一つの行にきれいにまとめる作業は意外と手間がかかります。特に、建物名やマンション名などが入力されていないセルがあると、単純にスペースで結合すると余計な空白スペースが生じてしまい、見た目が悪くなってしまいます。そんな悩みを解消してくれるのが、ExcelのTEXTJOIN関数です。 TEXTJOIN関数の最大の特徴は、第2引数にTRUEを指定することで空のセルを無視して結合できる点です。住所データの中で抜けている建物名も気にせず、スマートに「都道府県 市町村 番地 建物名」という形式で一行にまとめることができます。例えば、石川県金沢市本町1-1-1のようにバラバラのセル範囲を指定して、=TEXTJOIN(" ", TRUE, セル範囲)の数式を一回入力するだけで、建物名が空白の場合でも余分な空白が入らずに住所が整います。 私自身も事務作業を効率化するためにこの関数をよく利用しています。以前は複雑なIF関数やVBAマクロを使っていたのですが、TEXTJOINを知ってからはほとんどこの関数一発で完結できるので作業時間が大幅に削減できました。特に顧客リストや郵送リストを作る際、入力漏れや空白セルがあると見た目も悪く、修正にも時間がかかって大変でしたが、TEXTJOINならその心配なし。一度覚えてしまえば、初心者でも簡単に使いこなせるのでおすすめです。 また、区切り文字も自由に指定できるため、住所だけでなく、メールリストの「苗字 名前 <メールアドレス>」のようにスペースや記号を入れて分かりやすく並べる用途にも便利です。私の周りの同僚や友人にも紹介したところ、データ整理が格段に速くなったと好評です。ExcelのバージョンによってはTEXTJOINが未対応の場合もあるため、その際はアップデートを検討してください。 忙しい事務職の方やExcel初心者の方にとって、このTEXTJOIN関数はまさに時短の強い味方。ぜひ一度試して、バラバラ住所のデータ整理を秒で終わらせてみてください。毎日の業務がぐっと楽になりますよ。