やさしいExcel🔰「含む」の集計

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ご覧いただきありがとうございます😊

🎙️音アリ推奨

「特定のワードを含むものだけ足したい」問題

そんなときは

魔法の記号「 * 」(アスタリスク)

検索条件を "*キーワード*" で囲むだけ!

これだけで「〜広告」「広告費」「求人広告」

全部まとめて一瞬で集計できます。

数式はこちら👇

▼コピー用数式

=SUMIF(C:C, "*広告*", D:D)

動画内では以下数式を使用しています。

=SUMIF(B8:B28,”*広告*”,C8:C28)

⚠️注意点 アスタリスクは

必ず「" "」(ダブルクォーテーション)の中で使ってね。これ忘れるとエラーで泣きます🥲

【保存】して明日使ってみてね🙌

*バージョンや仕様によって機能しない場合があります

次回もあなたの毎日を楽にする時短術を

お届けするから保存して見返してね

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Mac歴17年|Windows歴3年

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#Excel時短術 #やさしいExcel #Excel初心者 #エクセル初心者 #excel

3/11 に編集しました

... もっと見る「条件に合うものをすべて抽出したい」という検索って、実は“抽出(一覧にする)”と“集計(合計する)”の2パターンが混ざりがちです。私は最初ここで迷いました。なので、目的別に使い分けできるように、現場でよく使うやり方をまとめます。 【1】まずは「含む」を合計したい(集計) 記事のとおり、いちばん手軽なのはSUMIFです。たとえば項目に「SNS広告運用費」「検索広告(Google)」「求人広告(中途採用)」「ラジオ広告スポット枠」みたいに“広告”が入っていて、金額を合計したいとき。 =SUMIF(B:B,"*広告*",C:C) ポイントは、*(アスタリスク)をダブルクォーテーションの中で使うこと。これを忘れるとエラーになって焦ります…。 【2】条件が複数あるならSUMIFSが便利 「広告を含む」+「5月分だけ」+「金額が0以外」みたいに条件が増えると、SUMIFだと足りません。そんなときはSUMIFS。 例:=SUMIFS(C:C,B:B,"*広告*",A:A,"5月") (A列が月、B列が項目、C列が金額の想定) 【3】“抽出して一覧にしたい”ならFILTER(Microsoft 365) 合計じゃなくて、「広告が入っている行を全部表示したい」なら、FILTER関数が一番わかりやすいです。 例:=FILTER(A:C,ISNUMBER(SEARCH("広告",B:B))) SEARCHは「含む」を判定、ISNUMBERでTRUE/FALSEにしてFILTERに渡すイメージです。 【4】FILTERがない環境なら「フィルター」や「詳細フィルター」も現役 関数が難しいときは、データ→フィルターで列を絞るだけでも“抽出”はできます。私はまずフィルターで当たりを付けてから、必要なら関数に置き換えました。 【ちょい注意】表記ゆれ対策 「広告費」「リスティング広告費」「ニュースサイト広告」みたいに言い方がバラバラでも、"*広告*"ならまとめて拾えます。一方で「告知」などまで拾いたくない場合は、キーワードをもう少し具体的に(例:"*広告(")するなど調整すると失敗が減りました。 目的が“抽出”なのか“集計”なのかを先に決めると、関数選びが一気にラクになります。明日の作業でそのまま試せるはずです。