やさしいExcel🔰あれ⁈金曜日が休み⁈🎌

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【悲報】

エクセルさん、勝手に金曜日を休みにしてしまう😱(解決策あり)

「よし、土日に色をつけて見やすくしよう!」と

条件付き書式を設定したら…

なぜか【金曜と土曜】に色がついてしまった経験、ありませんか?💦

白状します。実はこれ、私も見事に引っかかりました😅

ネットでよく見る =WEEKDAY(A2)>5 という数式。

そのままコピペして、失敗しました。

🚨 なぜ金・土に色がつくの?(原因)

WEEKDAY関数は、何も指定しないと勝手に「日曜日を1」として数え始めます。

・木曜日=5

・金曜日=6

・土曜日=7

つまり「>5(5より大きい)」と指示すると、

エクセルは忠実に「6(金)と7(土)ですね!」と

色をつけてしまうんです。

✨ 1秒で直る!正しい解決策

関数の間に、魔法の数字「2」を入れてください!

❌ 失敗する数式: =WEEKDAY($A2)>5

⭕️ 正解の数式 : =WEEKDAY($A2, 2)>5

「, 2」を入れることで、「月曜日を1」として数えるルールに切り替わります!

これで土曜日(6)と日曜日(7)だけが綺麗に色づけされますよ🙌

⚠️ 失敗しないためのワンポイント

「A2」の部分を「$A2」にするのを忘れずに!(列の絶対参照)

これがないと、日付のセルにしか色がつきません。

行全体を塗りつぶしたい時は設定してくださいね💡

私も昔つまずいたポイントだからこそ、

皆さんには同じ失敗をしてほしくなくて

シェアしました!

明日からの業務でぜひ使ってみてくださいね💻✨

【保存】して明日使ってみてね🙌

*バージョンや仕様によって機能しない場合があります

次回もあなたの毎日を楽にする時短術を

お届けするから保存して見返してね

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#Excel時短術 #やさしいExcel #Excel初心者 #エクセル初心者

3/23 に編集しました

... もっと見る「WEEKDAY関数 うまくいかない」で詰まりやすいのって、実は“数式そのもの”よりも、設定まわりの見落としが多いです。私も最初は「=WEEKDAY(A2)>5」を入れて、金曜まで色が付いて「え、Excelが勝手に週休3日制にした…?」ってなりました。 まず確認したいのが、WEEKDAYの第2引数(返り値の種類)です。 ・=WEEKDAY(A2) は「日曜=1、土曜=7」 ・=WEEKDAY(A2,2) は「月曜=1、日曜=7」 土日を「6・7」にしたいなら、基本は「,2」を付けるのが一番わかりやすいです。土日色付けなら、条件付き書式の数式は =WEEKDAY($A2,2)>5 でOK。 次に、条件付き書式で“範囲”を広く取っている場合のあるある。 日付がB列にあって、氏名やステータス(通常勤務/特別休暇/在宅ワーク など)も同じ行に並んでいる表だと、行全体に色を付けたいですよね。このとき参照は「$B6」のように「列だけ固定」がおすすめです。 例:日付がB列なら =WEEKDAY($B6,2)>5 こうしておくと、行のどのセルにも同じ“B列の日付”を基準に判定してくれます。 それでもうまくいかない時は、日付が“日付に見える文字列”になっているケースを疑います。WEEKDAYは日付シリアル値を前提にしているので、文字列だと期待通りになりません。 ・セルをダブルクリックして確定すると直ることがある ・DATEVALUE関数で日付化できる ・いったん「データ」→「区切り位置」で日付に変換できる場合も 私はコピペで持ってきた日付が文字列だったことがあり、そこに気づくまで時間を溶かしました。 最後に、条件付き書式の優先順位も地味に重要です。すでに別ルール(例:特別休暇は赤、休日はグレーなど)を作っていると、ルールの順番次第で土日の色が反映されないことがあります。「ホーム」→「条件付き書式」→「ルールの管理」で、週末ルールが期待通りに上書きされる順になっているか確認してみてください。 この3点(引数2・$固定・日付の型/ルール順)を押さえると、「WEEKDAY関数がうまくいかない」問題はかなりの確率で解決できます。私みたいに金曜まで休みにしないためにも、まずは引数「,2」から見直すのがおすすめです。