やさしいExcel🔰一瞬で単位変換⚖️💧🌡️🕐

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🎙️音アリ推奨

【完全保存版】コピペで使える!海外単位の変換コード一覧

👇

海外の取引先からのメールや、海外サイトの資料… 「50ポンド」「10インチ」「72℉」って言われても、ピンとこないですよね😇

ネットで「50ポンド キロ」って検索して、電卓で計算していませんか?

実はエクセルの「CONVERT(コンバート)関数」を使えば、一瞬で日本の単位に翻訳できちゃうんです!✨

💡 基本の書き方

=CONVERT(対象の値, "元の単位", "変換後の単位")

※単位を直接入力するときは " "(ダブルクォーテーション)で囲んでね!

⚠️ 【ここ注意!】

CONVERT関数の単位記号は「大文字と小文字」を厳密に区別します。

(間違えると#N /Aエラーになります!)

この投稿を【保存】して、使うときに以下のリストからコピペしてくださいね

👇

👇 実務で使う単位コード一覧 👇

📏 【長さ・距離】

・インチ → センチ: "in""cm"

・フィート → メートル: "ft""m"

・ヤード → メートル: "yd""m"

・マイル → キロ: "mi""km"

⚖️ 【重さ】

・ポンド → キロ: "lbm""kg"

・オンス → グラム: "ozm""g"

🌡️ 【温度】

・華氏(ファーレンハイト) → 摂氏(セルシウス): "F""C"

(※温度は大文字です!)

💧 【液体の量】

・ガロン → リットル: "gal""l" または "L"

・パイント → ミリリットル: "pt""ml"

🕒 【時間】

(※予定工数の計算などに!)

・時間 → 日: "hr""day"

・秒 → 分: "sec""mn"

【保存】して明日使ってみてね🙌

*バージョンや仕様によって機能しない場合があります

次回もあなたの毎日を楽にする時短術を

お届けするから保存して見返してね

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\自由な時間を作ろう/

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#Excel時短術 #やさしいExcel #Excel初心者 #エクセル初心者

4/20 に編集しました

... もっと見るここからは「実際に私がつまずいた所」と「よく検索されるけどクリックされにくい疑問」をまとめて補足します。CONVERT関数は便利なんですが、単位コードのクセを知らないと #N/A で止まりがちなんですよね…。 ■1) ポンド→キロ換算を“列で自動化”するコツ 単発で =CONVERT(50,"lbm","kg") と書くより、表にしておくと一気に楽になります。 例:A列に数値、B列に元単位、C列に変換後単位、D列に結果 D2:=CONVERT(A2,B2,C2) この形にすると、B列に「lbm」、C列に「kg」を入れて下までコピーするだけ。米国取引先からの荷物重量(lbm)を毎回処理するような業務で時短になりました。 ■2) 摂氏⇄華氏は“F/Cは大文字”が地雷 温度だけは大文字小文字が特に重要で、私はここで何度も #N/A を出しました。 ・華氏→摂氏:=CONVERT(72,"F","C") ・摂氏→華氏:=CONVERT(22,"C","F") 「f」「c」だとエラーになるので、入力規則やプルダウン化しておくのもおすすめです。 ■3) Excelで為替レートを関数で出したいとき(注意点あり) 検索で「excel 為替レート 関数」が多いのですが、CONVERTは“単位”の変換なので通貨(USD→JPYなど)は直接は変換できません。 私が現場でやっているのは次の2パターンです。 (1) レートを別セルに置いて掛け算 例:ドル建て金額がA2、USD/JPYレートがB1 円換算:=A2*$B$1 レートは手入力でもいいし、経理・財務の人と同じ参照元(社内共有のレート表)に揃えると後で揉めにくいです。 (2) Power Queryでレート表を取り込む Webのレートを参照する方法もありますが、サイト仕様変更で壊れやすいので「社内で使うなら安定性優先」が個人的には安心でした。 ■4) よくあるエラーと確認ポイント(保存版) ・#N/Aが出る:単位コードの大文字小文字ミス、または未対応コードの可能性 ・"l" と "L":リットルはどちらでも動くことがありますが、表記はチームで統一すると混乱しません ・"in"(インチ)と "m"(メートル)などは短いので打ち間違いが起きやすい→コピペ運用が最強 海外製プロテインの1回分(ozm→g)、輸入部品(ネジ)の長さ(in→cm)、米国オフィスのエアコン設定(F→C)…みたいな“あるある案件”ほど、表+CONVERTで一気にラクになります。必要なら、単位コードをプルダウンにして入力ミスを減らす運用もおすすめです。