やさしいExcel🔰縦並びを横一発
←やさしいExcel時短ワザ (@oharu_work)
ご覧いただきありがとうございます😊
🎙️音アリ推奨
システムからデータをダウンロードしたら、
なぜか縦1列にズラーっと並んでいて絶望した経験ありませんか?😭
これ、私みたいに、3行ずつコピーして貼り付けてって…データが多いと大変ですよね。
そんな時に神業なのが「WRAPROWS関数」です。
指定した列数(今回は3列)で、縦のデータを綺麗に折り返して表にしてくれます✨
【使い方】
=WRAPROWS(データ範囲, 項目数)
⚠️【重要】
エラーを出さないためのワンポイント 元データの数がぴったり3の倍数じゃないと、表の最後に「#N /A」というエラーが表示されてしまいます。
これを防ぐには、数式の最後にカンマを足して、空白 "" を指定すればOK!
👇
コピペして使ってね!
=WRAPROWS(A2:A100, 3, "")
範囲は手元のデータに合わせて変更してください
今回は3項目で紹介しましたが、5項目でも10項目でも数字を変えるだけで一瞬で表化できますよ💻
空白を自動で飛ばしてくれる「TOCOL関数」を中に組み込むのもオススメです。エラー表示を消す設定も入れた数式、置いておきますね
👇
=WRAPROWS(TOCOL(範囲, 1), 項目数, "")
後からいつでも見返せるように、右下の「リボンマーク」から【保存】をしておくと便利です🔖
*バージョンや仕様によって機能しない場合があります
次回もあなたの毎日を楽にする時短術を
お届けするから保存して見返してね
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\自由な時間を作ろう/
Mac歴17年|Windows歴3年
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Excelで縦に並んだ大量のデータを横一列に並べ替える作業は、手動で行うと時間と労力がかかります。私も以前は3行ずつコピー&ペーストしていて、数十行以上になると非常に面倒でした。そんな時に見つけたのがWRAPROWS関数です。この関数は指定した列数で縦データを自動的に折り返し配置してくれるので、例えば3列に設定すれば、縦に長く続いたデータを3列にきれいに並べ替えられます。データ量が多くても作業時間が激減しました。さらに、元のデータの数が3の倍数でない場合は表の最後に「#N/A」エラーが出ることがあります。その場合は、WRAPROWS関数の最後に空白“”を指定するとエラーを回避できます。私は個人的に、データの空白を省くTOCOL関数も組み合わせて使っています。これにより空白セルを除去しつつ、綺麗にデータをレイアウトできて便利です。もちろん表示したい列数は自由に変えられるため、5列や10列にしたい場合も数字を変えるだけ。バージョンによってはWRAPROWS関数が使えない場合もありますが、Microsoft 365の最新版を使っていれば問題ありません。こうした関数を使いこなすことで、日々のExcel業務がぐっと効率的になります。私はこの方法を知ってから、単調なデータ編集がストレスフリーになり、他の業務にも集中できる時間が増えました。Excel初心者でも気軽に挑戦できるテクニックなので、ぜひお試しください。最後に、効率化したExcel作業は右下のリボンの保存機能を使い忘れずに記録しておくことをおすすめします。