やさしいExcel🔰セル内に進捗グラフ

←やさしいExcel時短ワザ (@oharu_work)

ご覧いただきありがとうございます😊

🎙️音アリ推奨

グラフを使わずに関数だけで、セルの中に進捗バーを作る方法です✨

使う関数はこちら

👇

コピーして使ってね! =REPT("",ROUND(C310,0))&REPT("",10-ROUND(C310,0))

※C3には進捗率が入ります

REPT関数(文字を繰り返す)と、ROUND関数(四捨五入する)の合わせ技! 黒四角と網掛け四角の数を計算して、くっつけて表示させています。

💡【記号の出し方と、数式で使う時のコツ】

* 記号の出し方: 「しかく」と入力して変換するだけでOKです!(■、□、▒、▩など、お好みのデザインでどうぞ)

* 数式のルール: 数式の中で文字や記号を使いたい時は、必ず両端を " "(ダブルクォーテーション)で囲むのがエクセルの絶対ルールです。これがないと「#NAME ?」というエラーになるので気をつけて⚠️

💡【UNICHAR関数って?】

動画のテロップで出てきたこの関数は、「文字コード(決められた数字)」を指定して特定の記号を呼び出す技です。

もちろん、普段通り「しかく」と変換して "" のように数式に直接入力しても同じように作れます。

🖥️ 🍎【WindowsとMacの違いに関する注意点】

UNICHAR関数で呼び出す記号は、お使いのOS(WindowsかMacか)や設定しているフォントによって、記号のデザインが少し異なったり、一部の記号が対応しておらず文字化け(□や空白になる等)してしまうことがあります。 もしご自身のパソコンでうまく表示されない時は、難しく考えず """" を直接入力する方法で試してみてくださいね!

💡【補足】

「今の時代、進捗管理をエクセルで作るな!」という鋭いご指摘もいただきそうですが…

(本当におっしゃる通りです😂)

あくまで、複数の関数を組み合わせて視覚化する「アイデア・式の一例」としてご参照いただけると幸いです!

後からいつでも見返せるように、右下の「リボンマーク」から【保存】をしておくと便利です🔖

*バージョンや仕様によって機能しない場合があります

次回もあなたの毎日を楽にする時短術を

お届けするから保存して見返してね

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Mac歴17年|Windows歴3年

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#Excel時短術 #やさしいExcel #Excel初心者 #エクセル初心者

7/13 に編集しました

... もっと見るこの記事で紹介されているExcelのセル内進捗グラフの作り方は、関数を使って視覚的に進捗状況をセルに直接表示できるため、とても実用的で便利です。私もこの方法を仕事で活用していますが、特にプロジェクト管理やタスク進捗を一目で把握したいときに重宝しています。 REPT関数は文字を繰り返すことができるため、『■』や『□』などの記号で進捗バーを作成し、ROUND関数で四捨五入した数値に基づき、その繰り返し回数を調整します。これにより、進捗率に応じた長さのバーをセル内で表現できます。例えば、進捗率が0.3なら、3つの黒四角と7つの白四角で表現されるため視覚的に理解しやすいです。 また、本記事にあるUNICHAR関数は特殊文字をUnicode番号で呼び出せるため、様々なデザインのバーを作る応用に利用可能です。しかし、OSやフォント環境によって見え方に差が出るため、「■」や「□」のように直接入力して使う方法がおすすめです。 私が使う際のポイントは、進捗率のデータが毎回変わる場合、セルの右下のフィルハンドルを使って数式をコピーすると効率的に複数タスクの進捗バーを作れることです。さらに、条件付き書式と組み合わせれば、特定の進捗率を過ぎたら色を変えるなど視認性をさらに高めることもできます。 この方法は本格的な進捗管理ツールには及びませんが、Excelで手軽に作りたい場合の実用例として非常に役立つと思います。気軽に試せるので、Excel初心者の方もぜひ活用してみてください。進捗バーのデザインを工夫して、自分の仕事スタイルに合った管理方法を見つける楽しさも味わえます。