ラネージュ ウォータースリーピングマスクN
私もスリーピングマスクを使う時にいちばん気になるのが「枕につかないか」。結論から言うと、ラネージュのウォータースリーピングマスクNは“塗り方”さえ気をつければ、枕への移りはかなり抑えられると感じました。 まずポイントは塗る量。みずみずしいジェルクリームだからといってたっぷり塗りすぎると、肌表面に残った分が寝返りで枕に触れてしまいます。私の場合は、顔全体に薄く伸ばして、乾燥しやすい頬や口元だけ重ね塗りするのがいちばん快適でした。 次に「塗ってすぐ寝ない」こと。スリーピングマスク=寝る直前に塗るイメージでしたが、枕につかないようにするなら、就寝の10〜15分前に塗って少しなじませるのがおすすめです。軽くスキンケアを終えた後、最後に保湿ジェルクリーム感覚でフタをするようにのせて、髪を乾かしたり明日の準備をしている間に表面が落ち着きます。 枕側の工夫も地味に効きます。摩擦で移りやすくなるので、ツルっとした枕カバーより、コットンなど吸湿性がある素材の方が私は安心でした。心配な日は、タオルを一枚枕に敷くだけでもストレスが減ります。 季節の変わり目は、肌がゆらいで「いつものクリームが重い」「でも乾燥する」という日が出てきがち。ウォータースリーピングマスクNは、ジェルっぽい軽さがありつつ朝までうるおいが残る感じで、そういう時期に使いやすいと思いました。 最後に、枕につきやすいと感じた時の見直しポイントは3つだけ。 ・量が多すぎないか(薄く→乾燥部分だけ追加) ・塗ってからすぐ寝ていないか(10〜15分おく) ・枕カバーの素材や摩擦(タオルで対策) この3点を押さえると、「スリーピングマスク=枕が汚れる」の不安がかなり減って、保湿ケアを続けやすくなるはずです。
