【7:3の法則】そのデート、ただの「無駄なお食事会」になってない?

「付き合うまでに7〜8回もご飯に行く」

これって慎重なようで、

実は石橋を叩きすぎて壊してしまう危険なパターンかもしれません。

美味しいものを食べて、表面的な会話をするだけ…。

婚活番組『時計仕掛けマリッジ』で

植草先生も指摘していましたが、

相手を知らないまま回数だけを重ねるのは、

婚活ではなくただの「無駄なお食事会」です。

結婚は「文化の擦り合わせ」。

そこで意識したいのが、【7対3の法則】です。

自分の話は3割に抑え、残りの7割は相手の価値観を引き出す「リサーチ」に徹しましょう!

💡 無駄デートを回避する質問術

表面的な条件ではなく、

将来のビジョンを引き出すのがコツです。

❌ 「休日は何してる?」

➡️ ⭕️ 「将来はどんな生活リズムが理想?」

❌ 「今の家賃はいくら?」

➡️ ⭕️ 「理想の間取りってどんな感じ?」

ただ「楽しかったね」で終わらせず、

相手と「文化の擦り合わせ」ができるかを見極めることが大切です。

次回のデートから、ぜひ【7:3の法則】で相手の価値観を引き出すことを意識してみてください!

※とはいえ、初対面でここまで深掘りするのは少しハードルが高い…と感じる方は、

最初から「価値観」で繋がれる仕組みに頼るのも一つの手ですよ🤫

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6/3 に編集しました

... もっと見る実際に私が婚活をしている中で感じたのは、ただ単に何度も会って話すだけでは、お互いの本質的な理解や価値観の共有は難しいということです。7:3の法則を意識して、会話の大半を相手の価値観や将来のビジョンを探るリサーチに当てることで、会うたびに新しい発見がありました。 例えば、休日の過ごし方を聞く代わりに「将来の理想の生活リズムは?」と質問すると、その人の人生観や大切にしている時間の使い方が見えてきます。また、家賃について直接聞く代わりに「理想の間取りは?」と聞くことで、相手の生活スタイルや価値観に触れることができました。 この質問術を使うことで、ただの楽しい食事会ではなく、二人の文化の擦り合わせが進み、関係性が濃くなっている実感が持てました。もちろん最初から深掘りが難しい場合は、無理せずに信頼できるマッチングアプリなどの価値観マッチング機能を利用するのも賢い選択です。 婚活に疲れてしまわないためにも、デートの時間は質を重視して有意義なコミュニケーションを取ることが肝心。7:3の法則を活用して、相手の本当の価値観を引き出し、無駄な食事会を避ける充実したデートを実践してみてください。