大人世代についてまわる永遠の問題、白髪対策
以前、白髪染めの合間のちょび白髪ぼかしに
バームのSUMIDAY使ってたけど
現役美容師さんがコレもいいよと
教えてくれたのが…いやイイわ!アリミノ。
▶︎愛用品はプロフURLから
液状なんですよね。
少量ずつ出るから垂れることなく
素人さんでも適量で塗れる。ブラシタイプでね。
ほんで、なにがいいって、乾きが早い…!
SO!SUMIDAYはバームなので
乾くと言う概念が無く色移りがあったんですよ。
だけどこれなら乾けば大丈夫。
もちろん 白い帽子にゴシゴシ…って抑えつけたりとなると
やや移ったので帽子無し、あるいは濃色の方がいいではあるかな。
塗った後ティッシュで抑えるといいとも聞きました。
あと服は着た後が安全かと。
手のひらサイズで持ち運びもできるし
外出先で気になったらさっと塗れるのもいい。
もちろんシャンプーでサクッと落ちます。
バームはバームでワックスのように
ポワポワくせ毛をまとめてくれるからめちゃくちゃ好きなんだけど、
まとめなくてもイイ人はコレがオススメ。
今回はルシードのクリーム揉み込んでまとめた後に使ってます。
それとね、お手頃ってのがね…またイイんですわ!
▫️items
@arimino_official
アリミノ カラーストーリー プライム ポイントコンシーラー
¥1,178-
私が白髪染めの“次の予約まで”でいちばん困るのが、生え際と分け目の「3週間でもう白髪…」問題。ちゃんと染めるまでの繋ぎに、アリミノの「塗るだけ白髪ぼかし(カラーストーリー プライム ポイントコンシーラー)」がかなり助けになりました。 まず色選び。迷ったら「今の髪色(白髪染め後)の中間くらい」を基準にすると失敗しにくいです。暗めを選ぶとカバー力は出るけど、塗った部分だけ濃く見えたり、乾く前に触れると色が付きやすいことも。逆に明るすぎると白髪が透けて見えて「ぼかし」感が弱めでした。私は生え際に使うことが多いので、顔まわりの地毛に合わせて少しだけ暗め寄り→薄く重ね塗り、がいちばん自然。 「青と白の違い」が気になる人も多いですが、まずはパッケージやシリーズ違いで色展開・仕上がりの方向性が変わることがあるので、購入前に型番(COLOR STORY PRIME表記)とカラー名を確認するのが安心です。店頭で見られるなら、ブラシ先に少量出して“乾いた後の色”をチェックするのがおすすめ。液状は乾くと見え方が変わりやすいので、塗った直後の色だけで判断しない方が◎。 「白髪隠し パウダー 落ちない?」と比べると、パウダーはふわっと自然だけど汗や皮脂・雨で崩れやすい日も。液状のポイントコンシーラーは密着しやすく、狙ったところに線で入れられるのが強みでした。落ちにくくするコツは、①塗る前に頭皮や髪の根元の皮脂を軽くティッシュオフ、②少量ずつ塗って乾かす、③最後に乾いたティッシュで“ポンポン”と押さえる(こすらない)です。帽子をかぶる日は特にこの一手間で安心感が上がりました。 「白髪を目立たなくするワックス」系は、アホ毛やぽわぽわくせ毛をまとめながらカバーできるのが魅力。でも、ベタつきが気になる人や、色移りが怖い人には液状の方が使いやすいと感じました。私は先に軽いクリームやオイルで整えてから、気になるところにだけポイントコンシーラーを追加しています。 あと、スキャルプオイルを併用するなら“塗る順番”に注意。オイルを根元に付けすぎるとコーティングされて色がのりにくいことがあるので、オイルは毛先中心→ポイントコンシーラーは最後、が無難でした。外出先で気になったらさっと塗れるサイズ感も含めて、大人世代の救世主アイテムだなと思っています。