2025/12/2 に編集しました

... もっと見る「夢は叶う」って言葉、元気な時はうなずけるのに、辛い時ほど信じにくいんですよね。私も落ち込むと「何で自分ばっかり」「もう辞めたい」「やってらんねえ」みたいな言葉が口から出て、さらに気分が下がる…というループに入りがちでした。 この名言で刺さったのは、“愚痴を言うのは悪じゃない。でもその後が大事”という考え方です。嫌なことがあった直後に弱音を吐くのは自然だし、無理に我慢すると余計につらくなることもあります。ただ、そこから成功する人・夢を実現させる人は、少しずつ変化していく。つまり「マイナスをゼロに戻したら、次はプラスの言葉に寄せていく」ってことだと私は解釈しました。 私が実際にやって効果があったのは、言葉の“比率”を変えること。 ・まずは愚痴を言ったら、最後に一言だけ前向きな締めを入れる(例:「しんどい。でも明日はここだけやる」) ・「もう諦めた」と言いそうになったら、「まだ途中」に言い換える ・「あいつはいいよな」を言ったら、「自分は何が欲しい?」に置き換える ポイントは、いきなりポジティブシンキング全開にしないこと。無理すると反動が来るので、“少しずつ少しずつ”が現実的でした。 あと、若い頃の話や宗教っぽいの?と気になる人もいるかもしれませんが、私はこの言葉を「信じ込む」より「使ってみる」くらいの距離感で受け取りました。良いことも悪いことも“近づいてくる”というのも、結局は自分の注意が向いた方向の情報を拾いやすくなる(行動も変わる)って意味で腑に落ちます。 辛い時は、まず吐き出してOK。その上で、最後に「俺はこうする」「こうなるんだ」と“夢だけを言う”一言を足してみる。小さくても続けると、気持ちの戻りが早くなって、行動も止まりにくくなりました。