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Korean style rice ball chumoppa

2025/8/21 Edited to

... Read moreチュモッパ(주먹밥)は、韓国語で「こぶし(주먹)」+「ごはん(밥)」=“握りごはん”という意味。日本のおにぎりと近いけど、具を中に入れるというより「具材を先に混ぜてから丸める」スタイルが定番で、屋台や家庭でよく食べられている印象です。 私がよく作る韓国風おにぎりチュモッパは、画像の材料に近い組み合わせで、失敗しにくいのが良いところ。目安はごはん200gに対して、刻んだたくあん・小ねぎ・とびこ、韓国のり(ちぎって)を入れて“まぜまぜ”。味が薄いと感じたら、ここでごま油を小さじ1〜大さじ1くらい足すと一気に韓国っぽい香りになります。塩はたくあんや韓国のりの塩気があるので、最後にちょい足しする程度が安心でした。 おいしく作るコツは2つあります。1つ目は、たくあんは水分が出やすいので細かく刻みつつ、量を入れすぎないこと(べちゃっとしやすい)。2つ目は、手で丸める前にラップを使うこと。手にごま油を薄く塗る方法もありますが、ラップの方が形が整いやすく、洗い物も減って楽でした。 アレンジも簡単で、冷蔵庫にあるものでそれっぽくなります。例えば、とびこがない日はツナやハム、明太子でもOK。辛めにしたいときはコチュジャンを少量混ぜたり、キムチを刻んで入れると満足感が上がります(キムチは水気を軽く切るのがポイント)。仕上げに白ごまを振ると香ばしさもアップ。 作り置きするなら、食べる直前に韓国のりを追加するのがおすすめ。時間が経つとしんなりしやすいので、のりの香りとパリッと感を残したいときは後のせが一番でした。お弁当にも入れやすいサイズなので、軽食や夜食にも便利な韓国風おにぎりです。