ハンバーグ目玉焼きおにぎり

仙台市
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... もっと見る目玉焼きおにぎりって、見た目がかわいいだけじゃなくて「1個でしっかりお腹にたまる」のが良いところ。私がよく作るのは、ハンバーグ目玉焼き弁当に入れるおかずを“そのままおにぎり化”したアレンジです。 【作りやすい組み立て手順(失敗しにくい)】 海苔の真ん中から半分まで切り目を入れて、ラップの上に置きます。ごはんを薄めに広げてから、ハンバーグ→目玉焼き→デミグラスソース少々の順にのせると、味がまとまりやすいです。あとは海苔を「折る」ように重ねて包み、ラップで包んで数分置くと形が落ち着きます。最後に真ん中から切ると、断面がきれいに出てテンション上がります。 【目玉焼きのコツ】 黄身がとろっとしていると切った時に流れやすいので、お弁当なら“半熟より少し固め”が安心。私はフライパンにフタをして短時間で火を通します。塩こしょうを軽くしておくだけでも、ごはんとの一体感が出ます。 【ハンバーグの選び方・味付け】 冷凍や作り置きハンバーグでもOK。厚みがあると折りにくいので、少し平たくしておくと包みやすいです。デミグラスソース少々は入れすぎると海苔やごはんがべちゃっとなるので、小さじ1くらいから試すのがおすすめ。ソースの代わりにケチャップ+ウスター少しでもおいしいです。 【お弁当に入れるときの注意】 粗熱をしっかり取ってから包むと水分で海苔が溶けにくいです。汁気が心配なときは、ハンバーグの下に薄くチーズを敷くと“のり&ごはんの防波堤”になって安定しました。 ハンバーグ×目玉焼きの組み合わせは間違いないので、いつものハンバーグ目玉焼き弁当を、手で食べやすいおにぎりにする感覚でぜひ試してみてください。

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