Healthy Onigiri with Coarsely Ground Sausage and Thick Grilled Egg
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「粗挽きソーセージ おにぎり」で探してる人におすすめなのが、海苔で包む“おにぎらず”スタイル。握らないので崩れにくく、具材もたっぷり入れられて満足感が出ます。 私がよく作る組み立ては、まず海苔の真ん中から半分に切り目を入れて準備。そこにごはんを適量のせ、キャベツの千切り→粗挽きソーセージ→厚焼き玉子の順に重ねます。味付けはトマトケチャップ適量とマヨネーズ適量でOK。ケチャップはソーセージ側、マヨはキャベツ側に分けて置くと、味がぼやけず水っぽくなりにくいです。 ヘルシーにしたい時のコツは3つ。 (1) キャベツは千切りにしてからキッチンペーパーで軽く水気を取る(海苔がベチャっとしにくい) (2) 厚焼き玉子は甘めより“だし控えめ・塩気あり”の方がケチャマヨと合う (3) ごはんは詰めすぎないで薄く広げる(具材の食感が生きます) 包み方は、具材を「敷き詰めて」から海苔を順番に折るだけ。折ったらラップで包んで、5分ほど置くと全体がなじんで切りやすくなります。最後に真ん中から切って断面を見せると、見た目もきれいで食欲が上がります。 アレンジしたい時は、キャベツをレタスに変えたり、粗挽きソーセージを焼く時に黒胡椒を足したりするのもおすすめ。朝ごはんやお弁当用なら、ケチャップとマヨは入れすぎない方が漏れにくく、持ち運びが安心でした。