うなぎの蒲焼おにぎり

仙台市
5/9 に編集しました

... もっと見るうなぎおにぎりって「おいしいけど手がベタつく」「蒲焼がずれて食べにくい」ことが多くて、私も最初は失敗しました。そこでおすすめなのが、海苔を半分から真ん中まで切って“折る”おにぎらず風の作り方。具材を面で支えられるので、見た目もきれいで食べやすくなります。 【材料の目安(1個分)】 ・海苔 1枚 ・ご飯 適量(握らず、平らにのせると折りやすい) ・うなぎの蒲焼 1切 ・蒲焼のタレ 少量(かけすぎ注意) ・薄焼き卵 1枚(卵1個で作るとちょうどいい) ・レタス 1切(しっかり水気を拭く) 【おいしく作るコツ】 1) レタスの水分は必ずオフ 水分が残ると海苔が溶けて破れやすく、味もぼやけます。キッチンペーパーで両面を軽く押さえるだけで差が出ます。 2) タレは“追いダレ”より“下味” うなぎにタレを足す場合は、具材をのせる前にうなぎ側に少量なじませるのが◎。ご飯に直接かけると水分で海苔がふやけやすいので、私は避けています。 3) 具の順番で崩れにくさが変わる おすすめは「ご飯→薄焼き卵→うなぎ→レタス」。卵がクッションになってうなぎが滑りにくく、レタスは上にすると水気が下へ落ちにくい印象でした。 4) ラップで包んでから時間を置く 折ったらすぐ切りたくなりますが、ラップで包んで1〜2分置くと、海苔が少しなじんで安定します。真ん中から切ると断面もきれい。 【アレンジ(人気っぽくなる味変)】 ・山椒を少し:香りが一気に本格的 ・大葉を1枚追加:さっぱりして夏向き ・白ごま:香ばしさUPで満足感が出ます うなぎおにぎりは手軽なのに特別感が出るので、朝ごはんや差し入れにも便利。薄焼き卵とレタスを入れるとボリュームも出て、最後まで飽きずに食べられました。

検索 ·
うなぎおにぎりの作り方