2025/9/4 に編集しました
私も夏休みは子どもの食事が本当に大変で、特に偏食が激しい息子がいると夕飯作りに気力を削がれがちでした。そんな中、週2日だけでも仕事を入れてリズムを作ることで、自分のペースを少しずつ取り戻せたのが大きな救いでした。 記事の中でも触れられているように、ナイトルーティンを決めておくことで疲れ切った夜でも簡単に準備できるメニューを考えられるのはかなり助かります。例えば、子どもたちが好きなラーメンや冷や汁を取り入れ、お肉をメインにしつつ野菜も工夫して摂らせることを心がけました。 また、家族とのコミュニケーションも自然と増え、姑さんの助けがあったり、誰かが気分良く過ごせる時間が増えたのも嬉しいポイント。庭で採れた野菜を使ったり、スポーツドリンクで水分を補給しながら、みんなで歌ったり笑顔が絶えない夕飯タイムになりました。 夕飯作りに「もう頑張れない」と感じるママも多いと思いますが、無理せず家族の助けを借りて、自分の時間も大切にすることが夏休みを楽しく過ごすコツだと実感しています。これから夏休みを迎えるママたちに、こうしたナイトルーティンと家族の支えが少しでも参考になれば幸いです。
