2025/11/3 に編集しました

... もっと見る妊婦の夕飯で「魚料理にしたいけど、レパートリーがない」「においがしんどい日もある」って悩むことが多かったです。私が落ち着いたのが、“鮭=鍋で食べやすく”“満足感=ザンギ(唐揚げ)で補う”スタイル。結果、家族からも「今日は鍋だー!」ってテンション上がるし、作る側もラクでした。 ■妊婦さん向け:鮭の石狩鍋を「食べやすく」するコツ ・野菜は白菜多め:くたっとなると食べやすく、体も温まります。 ・じゃがいもはマスト:ほくほくで主食っぽさが出て、米が進まない日にも助かる。 ・味噌は濃すぎない:妊娠中は喉が渇きやすいので、味噌は控えめ→あとから足す方式が安心。 ・骨が気になる時:切り身を使う/食べる前にざっくり骨チェック。骨が気になるだけで一気に食欲が落ちるので、ここは手間をかける価値あり。 ■〆は「ラーメン」がラクで強い 鍋の〆って雑炊もいいけど、体調によっては重く感じる日も。うちはラーメンが一番ヒットしました。ポイントは、麺を入れる前に味を整えること(薄ければ味噌を少し、コクが欲しければバター少量など)。「隠し味に鍋の汁を入れる」と、別料理っぽくなって飽きにくいです。 ■“揚げ物最強”の日の折り合い(ザンギ/唐揚げ) 妊婦でも、どうしても揚げ物が食べたくなる日ってありました。そんな時は、 ・ザンギは少量だけ揚げる(争奪戦になるので多めに見えても消えます…) ・付け合わせに千切りキャベツor温野菜でバランス ・揚げ油のにおいが辛い日は、換気MAX+揚げ焼きに変更 みたいに“楽しみつつ、しんどさを減らす”方向で。 ■献立の組み合わせ例(迷ったらこれ) ・鮭の石狩鍋(白菜・きのこ・じゃがいも) ・ザンギ(唐揚げ)少し ・〆はラーメン 鍋で野菜をまとめて取れて、メイン感も出るので「妊婦の夕飯レシピ」としてかなり頼れました。魚料理を無理なく続けたい時は、まず鍋から始めるのおすすめです。