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... もっと見る出産前にいちばん不安だったのが「いきみ逃しって結局どうやるの?」でした。動画や体験談を見ても、陣痛の最中に思い出せる自信がなくて…。私は妊娠3〜10ヶ月くらいまでずっと検索してメモしていました(0ヶ月=産後の今も見返してます)。ここでは、実際に陣痛〜内診の流れで「これが効いた」と感じたポイントをまとめます。 ■ いきみ逃しの基本(私がやった方法) 子宮口が全開になる前にいきむと、子宮口がむくんで進みにくくなると言われて、助産師さんから「今はいきまないで、逃すよ」と何度も声かけがありました。私がやっていたのは、①息を“長く吐く” ②口をすぼめてフーーッ ③お腹じゃなく“顔・肩・お尻”の力を抜く、の3つです。吸うより吐くを意識すると、勝手に体が踏ん張るのが少し落ち着きました。 ■ いきみ逃しのコツ(痛みが強いとき用) ・声を出すなら「うーー」より「はーー」。低い声で唸ると力が入ってしまい、私は余計にいきみたくなりました。 ・息を止めない。止めると腹圧がかかって「いきむ」方向に行きやすかったです。 ・握りしめる場所を作る。手すりやタオルを握って“力の行き先”を手に逃がすと、お尻に力が入りにくかったです。 ■ 体勢(これでラクになった) 私は仰向けがつらくて、横向き+膝の間にクッションが合いました。いきみたくなったら、お尻を少し浮かせるイメージで腰を丸めると、踏ん張りが減りました。分娩台でも、可能なら体勢の希望を伝えるのが大事だと思いました。 ■ 臨月の内診が怖い人へ(私の感覚) 臨月内診は緊張しましたが、「今何を確認してるか」を先に聞くと怖さが軽減しました。痛みは個人差があると思うので、我慢せずに「痛いかも」と先に伝えるのもおすすめです。内診後は軽い出血があることもあるので、ナプキンがあると安心でした。 ■ 逆子のセルフチェックについて 「逆子を自分でチェックできる?」も気になって調べましたが、自己判断は難しくて私は健診で確認するのが一番安心でした。胎動の位置で想像はできても、確定はエコー頼り。気になるときは早めに相談が安全です。 ■ 授乳ハーブ(リコリス等)についての注意 母乳のためにハーブを検討する人もいますが、リコリス(甘草)は体質や量で影響が出ることもあると聞きました。私は自己判断で増やさず、産院や薬剤師さんに確認してからにしました。 陣痛はリアルで、ドラマの出産シーンみたいに綺麗にはいかないけど、「吐く」「抜く」「逃がす」を決めておくだけで当日の自分が少し助かりました。これから出産の人の不安が、ほんの少しでも軽くなりますように。

8件のコメント

ぬの画像

お兄ちゃんも、物凄い成長してる…!お姉ちゃんもお姉さんになってる!!

りのの画像
りの

ご家族こ誰にとっても素敵なメモリー❤️✨