育児の壁にぶち当たる#鬼妻 #3児ママ #赤ちゃんのいる暮らし
赤ちゃんの睡眠退行は、多くのママが直面する育児の大きな壁の一つです。私自身も、3か月順調だった赤ちゃんが4か月目に入って急に夜泣きが増え、1時間おきに泣き止まなくなった経験があります。これまでは暗くなれば自然に寝ていたのに急に日中の明るい場所でも泣き始めるなど、今までのパターンが通用しなくなり戸惑いました。 睡眠退行は赤ちゃんの成長の一環であるものの、その間はママの睡眠も大きく妨げられるため、心身ともに辛さを感じやすいです。私の場合は肩や腰にも疲労が蓄積し、育児できないかもと弱気になることもありました。さらに風邪をひいたり、ストレスが溜まると体調不良が重なる時期もあり、本当にどうしようと思う瞬間も多かったです。 こうした時期は、夫婦で交代しながら乗り越えることが大切です。私たちは、睡眠退行が始まった時にお互いの負担を理解し合い、無理をしすぎず2階でアニメを見るなどして息抜きを心がけました。赤ちゃん返りの対応も重なり大変ではありますが、この時期は成長の通過点と割り切り、助け合うことが重要だと感じています。 また、日の光を浴びさせることで赤ちゃんのリズムが整いやすくなることもあるので、外出や散歩を取り入れると良いです。ママ自身も小まめに休息をとり、完璧を求めすぎずできる範囲で対応することが心の健康につながります。 この投稿を通じて、同じ悩みを抱えるママたちに「一人じゃない」ということを伝えたいです。育児は時に厳しいですが、経験をシェアしあい、励まし合うことで少しでも楽になれるはずです。私もまだまだ試行錯誤の日々ですが、一歩ずつ進んでいきたいと思います。



















