「縦型配信できる?」
クライアントからそう聞かれた時、以前の俺は即答できなかった。
正直に言う。俺は縦型配信を舐めてた。「横型の設定を90度回転させるだけでしょ」って思ってた。実際にやってみるまでは。
地獄だった。
カメラを縦に設置して、OBSで縦型キャンバスを作って、レイアウトを全部作り直して。4時間かかった。で、本番でInstagramに配信しようとしたら「Live Producer機能の承認が必要です」って出た。
承認申請して、2週間待った。結果は「承認されませんでした」だ。 TikTokは1000人のフォロワーが必要!
クライアントには「InstagramやTikTokでは配信できません」って謝った。「じゃあYouTubeで」って言われたけど、クライアントが求めてたのはInstagramやTikTokだった。
その経験が、違うアプローチを教えてくれた。
「YoloBox Ultraなら、InstagramやTikTokの公式アプリがそのまま動くんですよ。承認とか要らないです」
最初は信じられなかった。でも調べたら本当だった。UltraはAndroidベースだから、スマホと同じ扱い。アプリをインストールして、ログインして、「ライブ配信」ボタンを押すだけ。
しかも、Ultra側で作った高度な映像(3カメラ切替、クロマキー合成、テロップ表示)が、そのままアプリ経由で配信される。仮想カメラっていう仕組だ。
今は、縦型配信が主力商品になった。月10件は受注してる。しかも単価が高い。競合が少ないから、価格交渉も有利だ。
俺が遠回りした道を、あなたには歩いてほしくない。最短ルートがある。それをnote記事にまとめた。
機材の選定から、具体的な設定、トラブル対応まで。実際の案件で使ってる技術を、全部公開してる。
縦型配信で悩んでるなら、読んでほしい。
https://note.com/videolife/n/n8854568e0cef?sub_rt=share_sb


















