映像編集の本質は「素材の精巧さ」ではなく「選択肢の数」にある、と45年この業界で生きてきてわかっている。
「VPNが繋がらない」どれだけ腕のいいエディターでも、手元にある素材の範囲でしか勝負できない。そして今、IP伝送技術の進化が、その「素材の範囲」を根本から広げつつある。
NDIというプロトコルを正しく設計すれば、離れた場所にあるカメラの映像を遅延ほぼゼロで確認しながら演出判断ができる。しかも「IPoE回線だからポート開放できない」と思い込んでいた環境でも、メッシュVPNという設計を知るだけで、複数拠点がすっきり繋がる。
映像を作る人間にとって、技術の知識は表現の道具だ。道具を持つ者が、新しい表現の扉を開く。その扉の先に何があるか、この記事に書いた。
https://note.com/videolife/n/n6423b5a7f401?sub_rt=share_sb
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