I ate the melon in the planter
I ate melon seeds grown in a planter. It was delicious.
私がやった「食べたメロンの種→プランター栽培」で、特に大事だと感じたポイントを補足します。結論、発芽させるまでより“実がついてから”の管理で味が変わりました。 ■種まき〜発芽のコツ 食べたメロンの種は果肉がついたままだとカビやすいので、軽く洗って表面のぬめりを落としてから乾かしました。プランターは深さがある方が安心で、土は野菜用培養土にしました。発芽までは乾かしすぎないのが大事で、表面が白っぽくなったら朝に軽く水やり。気温が低い時期は発芽が遅れるので、暖かい場所に置くと成功率が上がりました。 ■つる管理(摘芯)で実つきを安定 本葉が増えてきたら、親づるを早めに摘芯して子づるを伸ばすようにしました。プランターだとスペースが限られるので、伸ばすつるを2〜3本に絞ると管理がラクです。葉が混み合うと蒸れて病気が出やすいので、風通しを意識して誘引しました。 ■受粉は“午前中”がいちばん確実 ベランダだと虫が少なく、自然受粉だけだと実がつかないことがありました。私は晴れた日の午前中に、雄花の花粉を雌花にちょんちょんと付けて人工授粉。これで着果が安定しました。着果した実は、形が良いものを優先して1〜2個だけ残して、他は思い切って摘果すると甘さが乗りやすいです。 ■追肥と水やりで甘さが変わる 実がピンポン玉くらいになったあたりから、追肥(野菜用の液肥や粒肥)を少量ずつ。逆に水は与えすぎると味が薄くなった気がしたので、実が大きくなってきたら「葉がしおれない範囲で控えめ」に調整しました。 ■収穫の見極め(切ってみたら種と果肉が…) 最後は香りと色、ヘタ周りで判断しました。網目タイプなら香りが強くなり、ヘタが少し浮く感じが出たら収穫の合図。切ったときに種がしっかり充実していて、果肉の色が均一ならだいたい食べ頃でした。白いまな板の上で半分に切って中を確認する瞬間がいちばん楽しいです。 プランターでも手間をかけるほど成果が返ってくるので、来年は「ミニメロン」系の品種も試してみたいと思っています。



