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Long battery life setting!

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... Read moreダークモードって「見た目が黒くなるだけ」だと思ってたんですが、設定をちゃんと使うと“体感でバッテリーが長持ち”しやすくなりました。特に夜にスマホを見る人は、目がラクになるメリットも大きいです。 ■ダークモードのメリット(私が感じた点) ・暗い背景にすることで、画面の眩しさが減って目に優しい表示になる ・機種や使い方によってはバッテリーの使用量を減らせる(特に画面点灯時間が長い人ほど実感しやすい印象) ・通知バーや設定画面など、よく触る部分も暗くなって夜の操作が快適 ■Android/Pixelでの基本設定(手順) 1) まずは「設定」を開く 2) 「ディスプレイとタップ」をタップ 3) 「ダークモード」をオン ここまでで、対応しているアプリはダーク表示になります。 ■さらに効かせる:ダークモードの「拡張」って何? 設定画面にある「ダークモードの使用>オプション>拡張」をオンにすると、ダークモード非対応のアプリにも“自動的に”ダークっぽい表示を適用してくれます。私はこれが一番便利でした。 ただし注意点もあって、説明にもある通り「正しく表示されないアプリもあります」。 ・背景は暗くなったけど文字やボタンが見づらい ・一部の画面だけ崩れる みたいなことがあるので、違和感が出たら「拡張」をオフに戻すのが安全です(基本のダークモード自体はそのまま使えます)。 ■おすすめ:スケジュール(タイミング)で自動化 毎回オンオフするのが面倒なら、「タイミング」や「スケジュール」を設定すると楽です。 ・夜だけ自動でON(就寝前〜朝) ・決まった時間にON/OFF 私は夜だけONにしておくと、目にも優しいし、結果的にムダな明るさを避けられてバッテリー節約にもつながりました。 ■スマホのバッテリーを長持ちさせたい人へ(小さなコツ) ダークモードは“単体で劇的に伸びる”というより、画面が明るすぎる状態を減らしてコツコツ節約するイメージです。ダークモード+明るさの自動調節(必要なら)+使わない時は画面オフ、の組み合わせが続けやすいと思います。 「ダークモード メリットって結局どうなの?」と迷っているなら、まずは通常のダークモードをオン→問題なければ「拡張」も試す、の順番が失敗しにくいです。