自家製発酵シロップ
先日、知り合いの農園さんからたくさんのいちごを
頂いたので発酵シロップを作りました。
今回はてんさい糖を使用し、いちごと同量で漬け込み開始。
てんさい糖は、ミネラルや糖蜜成分が少し残っているためか、溶けるのに少し時間がかかり、5日目でやっと溶け切りました。
しっかり発酵を見届けて、9日目に完成〜✨
出来上がりは、ジュースにしたりヨーグルトに混ぜたりして
家族で楽しんでます☺️
子供に飲ませるジュースもこれなら安心🫶
6/19 に編集しました
私も以前に自家製発酵シロップを作った経験がありますが、市販品にはないフレッシュな香りとほどよい酸味がクセになります。特にいちごは糖による脱水で香りが濃縮され、発酵が進む7〜8日目には酸味が微妙に加わり、味に深みが生まれました。 てんさい糖を使うことで、ミネラルや糖蜜成分が残り、風味が豊かになると感じました。ただ、溶けるまでには時間がかかるため、焦らずに5日以上は様子を見て発酵を待つことがポイントです。発酵過程で生まれる有機酸(クエン酸や乳酸など)は体の代謝にも役立つ成分で、健康面でもおすすめです。 完成した発酵シロップは、炭酸水で割ると爽やかなソーダドリンクに。お好みでレモンを絞るとさらに香りが立ち、一層美味しく楽しめます。私の家では、子供のジュースとしても安心して提供できるので重宝しています。 自家製の発酵シロップは、自分好みの甘みや酸味の調整ができ、保存料なしで安心して飲めるのが魅力です。ぜひ季節のフルーツでも試してみてください。手作りならではの楽しさと健康効果を実感できるはずです 。