信号無視その②
OsmoPocket3で車載動画を撮ってた時に映ったものです
これはコワイねー
生身ですよ
市内だから交通量も多いし
車みたいにナンバーついてないから通報しても御蔵入りだし
いやーこわいこわい
車載動画を撮っていると、後から見返したときに「今の、危なかった…」って気づく場面が意外とあります。今回みたいな“自動車の信号無視”っぽい動きは、目の前で起きると頭が真っ白になりますよね。私も思わず「えっ」と声が出ました。タイミングによっては「酔っ払いかな?」と感じるような、予測できない動きに見えることもあって本当に怖いです。 実際にヒヤッとした経験から、信号のある交差点では次の3つを意識するようになりました。 1) 青でもすぐに発進しない 信号が青に変わった直後は、黄→赤に変わったのを無視して突っ込んでくる車が一定数います。私は青になっても一拍置いて、左右の車の動き(特に右折・左折の勢い)を見てから進むようにしています。 2) 「止まるはず」を前提にしない 相手が信号を守る前提で運転すると、反応が遅れがちです。交差点手前ではアクセルを緩めて、いつでもブレーキを踏める姿勢を作るだけで回避しやすくなりました。 3) ドラレコ(車載カメラ)は“通報用”だけじゃなく自衛用 ナンバーが映っていないと通報が難しい…と感じる場面もありますが、映像は自分の安全確認や運転の振り返りにすごく役立ちます。映像で「相手が見えにくい角度」「自分の減速が遅かった」など原因が分かると、次から同じ場所で警戒しやすいです。 市内の交差点は交通量も多く、歩行者や自転車も混ざるので、信号無視が起きると一気に大事故につながります。撮影できたときは“怖い映像”として終わらせず、危険ポイントをメモしておくと、日常の運転が少しだけ安全寄りになります。私もこれ以降、交差点では「大丈夫だよね?」じゃなく「来るかも」を基本にしています。





























