鮎屋の滝
淡路島の隠れスポット「鮎屋の滝」
近年アワイチという日帰り淡路島一周が人気だ
ドライブにしろツーリングにしろ島を海沿いに一周するものだが、「鮎屋の滝」は島の中ほどにあるため見落とされやすい
知っていてもあえて寄らないパターンも多い
駐車場は無料でトイレもあるが、そこに行くまでの道幅がせまい
私も休日に行ったが駐車場には車が2台しか停まってなかった
淡路島の滝スポットを探している人に、私が「鮎屋の滝(鮎やの滝/あゆやのたき)」へ行ったときに役立ったポイントを追記します。アワイチで海沿いを走っていると、どうしても絶景の海ビューに目がいって「今日は寄らなくてもいいか…」となりやすいんですが、実は“島の中ほどでサクッと自然に癒やされる”のが鮎屋の滝の良さでした。 まずアクセス面。カーナビや地図アプリでは「鮎家の滝」表記になっていることもあるので、検索するときは両方の表記で探すと出てきやすいです。駐車場は無料で、到着してからは気持ちがラク。ただ、いちばん注意したいのは駐車場に入るまでの道幅です。途中から「対向車が来たら譲り合いになるかも」という細い区間があるので、運転に不安がある人は早めの時間帯を狙うのが安心。休日でも混みすぎない日が多い印象ですが、だからこそ油断せず、カーブ手前は速度を落として進むのが安全です。 滞在の所要時間は、写真を撮って軽く散策するだけなら短めでも満足できます。滝の近くは空気がひんやりしていて、夏は特に気持ちいい。歩く距離自体はそこまで長くないですが、足元は濡れていることがあるので、滑りにくい靴だと快適でした。小さなお子さんと一緒なら、手をつないでゆっくり歩くのが◎。 「鮎屋組滝テラス」が気になっている人へ。テラスは“滝を眺めながら一息つける場所”という感じで、がっつり観光地というより自然の中の休憩ポイントとして期待すると満足度が高いです。私は撮影にPOCKET 2を持って行ったのですが、手ブレが少なくて水音や木漏れ日もいい感じに残せました(滝周辺は明暗差が出やすいので、少し露出を下げると白飛びしにくいです)。 最後に、アワイチの途中に組み込むコツ。海沿いのスポット連打で疲れたタイミングで、あえて内陸の鮎屋の滝へ寄ると気分がリセットされます。「淡路島の滝スポット、どこがいい?」と迷っているなら、派手さより“静かな穴場感”を求める日におすすめです。









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