余部橋梁(旧余部鉄橋)

余部鉄橋「空の駅」展望施設: 旧鉄橋の橋脚3本をそのまま残した展望台で、高さ約40mから日本海のパノラマを楽しめます。

余部クリスタルタワー: 地上と「空の駅」を結ぶ全面ガラス張りのエレベーターです。無料で利用でき、上昇中の約45秒間でスリルある景色を堪能できます。

道の駅あまるべ: 橋の真下に位置し、地元の特産品や名物「香住ガニバーガー」などが販売されています。 

見学時間: 展望施設とエレベーターは 6:00~21:30 まで利用可能です(無休・無料)。

ライトアップ: 季節に合わせて夜間のライトアップが行われています。

歴史的背景: 1986年に発生した「余部鉄橋列車転落事故」の教訓から安全対策が強化され、現在のコンクリート橋へと繋がった歴史があります。

撮影機種はPocketじゃなくGoPro

当時、この手のカメラはGoProしか無かった… 

#道の駅 #空の駅 #余部鉄橋 #gopro

1/12 に編集しました

... もっと見る余部鉄橋はただの観光名所ではなく、過去の歴史や技術の進化を感じられる場所です。私も訪れた際にはまず「空の駅」展望施設へ直行しました。旧鉄橋の橋脚3本を残した展望台は高さ40mからの眺望が素晴らしく、晴れた日には日本海の広大なパノラマが目の前に広がります。 私が特に感動したのは「余部クリスタルタワー」という全ガラス張りのエレベーターです。地上と展望台を結び、昇る間は約45秒でスリル満点。展望台に上る前の期待感を高めてくれました。この施設は無料で利用でき、老若男女問わずおすすめできます。 また、展望台の下にある「道の駅あまるべ」では、新鮮な地元特産品や名物の香住ガニバーガーが味わえます。私も訪問時に食べてみましたが、カニの風味が濃厚でとても美味しく、旅の良い思い出になりました。 夜間にはライトアップも行われており、昼間とは違った幻想的な雰囲気が楽しめます。特に季節ごとのライトアップは訪れる価値大です。 歴史的には1986年に発生した列車転落事故があり、その教訓から安全対策が施されて現在のコンクリート橋に架け替えられています。この事故の記憶を風化させないためにも、現地には事故の歴史説明があり、訪れる人に安全の重要性を伝えています。 写真撮影にはGoProを使う人が多いのも特徴です。私もGoProで撮影しましたが、橋の断崖上のダイナミックな映像が簡単に撮れ、SNSでシェアしたところ多くの反響がありました。余部鉄橋は美しい景色と歴史、そして新旧の技術が融合した貴重なスポットなので、ぜひ一度訪れてその魅力を体感してみてください。

検索 ·
黒部ダムの建設物語

5件のコメント

ひでの画像
ひで

ご苦労さまです。とても田舎な所へ😭

もっと見る(2)
ラ✨ヴィの画像
ラ✨ヴィ

行きました👍海もあっていいところですよね。空って、大きな亀がいました😂😂

もっと見る(1)