茶倉橋
茶倉橋(ちゃくらばし)は、三重県松阪市飯南町粥見に位置する櫛田川に架かる歩行者専用の吊り橋です。
主な特徴
絶景スポット: 道の駅「茶倉駅」と、対岸の宿泊・キャンプ施設「エバーグレイズ香肌峡」(旧リバーサイド茶倉)を結んでいます。
高さと構造: 水面からの高さは39mあり、スリルと眺望が楽しめます。橋の両端には珍しい螺旋階段が設置されており、これを昇降して橋へアクセスします。
周辺景観: 橋の上からは櫛田川の清流や、大正時代に造られた歴史的な立梅(たちばい)井堰を眺めることができます。
名称の由来: 周辺が飯南茶の産地であることにちなみ、「茶の倉」に人々が集うようにとの願いが込められています。
2026年現在の状況
エバーグレイズ香肌峡: 橋の対岸にあった「リバーサイド茶倉」は2024年3月にエバーグレイズ香肌峡としてリニューアルオープンしており、2026年現在もグランピングやキャンプの人気拠点となっています。
アクセス: 国道166号沿いの道の駅「茶倉駅」の駐車場が利用可能です。
😱茶倉駅から吊り橋に行くまではまず丘を登り、丘の反対側の階段を降り、そこから橋に通じる赤い螺旋階段を降りていくんだけど…しんどいわ‼️
リバーサイド茶倉が2024年に「エバーグレイズ香肌峡」として生まれ変わって以来、グランピングがさらに人気を集めています。筆者も実際に訪れてみて、茶倉駅側から吊り橋に向かう螺旋階段の急勾配や丘の上り下りの大変さを感じましたが、橋の上からの櫛田川の清流や周辺の歴史的な景観は、その苦労を忘れさせるほどの絶景でした。 また、茶倉橋は単に観光の繋ぎ役だけでなく、自然と人々が集う場としても愛されています。吊り橋から望む大正時代の立梅井堰は、地域の歴史を感じられる貴重なスポット。グランピング施設での滞在に加え、橋の散策も楽しんでみてください。特に赤い螺旋階段はフォトスポットとしてもおすすめで、訪れる際は歩きやすい靴で行くと良いでしょう。 周辺の道の駅「茶倉駅」には駐車場が整備されているため、アクセスも便利。自然が織りなす美しい景色と新たなアウトドア体験を満喫したい方にピッタリのスポットです。次に訪れる際はぜひグランピングを体験しつつ、吊り橋の絶景も楽しんでみてください。
かなりしんどそう❗️ みんなは、歩いて渡っているのかな❓