能登金剛「巌門」
石川県志賀町(しかまち)にある「巌門(がんもん)」は、能登半島を代表する景勝地「能登金剛」のシンボルです。2026年現在も、自然が造り出した荒々しい断崖や洞窟の絶景を楽しむことができます。
天然の洞門: 日本海の荒波による浸食でできた高さ15m、幅6m、奥行き60mの巨大な洞窟が最大の見どころです。
遊覧船クルーズ: 巌門のすぐ近くまで接近する約20分間の周遊を楽しめます。
2026年の運行状況: 例年3月中旬から11月下旬まで運行。冬期(11月下旬〜3月中旬)は休業します。
料金: 大人 1,600円 / 小人 800円。
周辺スポット: 映画の舞台となった「ゼロの焦点」の碑や、近くの「千畳敷岩」なども散策可能です。
2026年の 最新状況
2024年の能登半島地震の影響を受けた箇所もありましたが、現在は遊覧船や周辺施設が営業を再開しており、観光が可能です。
アクセス・基本情報
住所: 石川県羽咋郡志賀町富来牛下
車でのアクセス: のと里山海道「柳田IC」または「西山IC」から約30〜40分。金沢市内からは約70分です。
駐車場: 無料(100〜150台分)。
営業時間: 巌門 CRUISE&SHOP は 9:00〜16:00。
最新の運行状況や天候による欠航情報は、能登金剛遊覧船公式サイト や現地の志賀町観光協会にてご確認ください。
😱目的地横くらいに車を駐車できると思ってたら、崖の上が駐車場だった…遊歩道はあるけど急坂だった
…にしても穴の向こうまで60mもあるようには見えないなぁ…撮り方悪いか
「金沢 巌門」で調べて行く人向けに、私が行ってみて助かった“実用メモ”を追加します。金沢市内からは約70分で、思ったより日帰りしやすい距離感でした。 まず注意したいのが駐車場。現地に着くまで「目的地の横に停められるのかな?」と思っていたんですが、実際は“駐車場は崖の上”にあって、巌門の海辺までけっこう降りなければならないです。遊歩道は整備されているものの急坂なので、歩きやすい靴が安心。帰りは当然上りになるので、暑い時期は飲み物を持って行くとラクでした。 見どころの洞門は、穴の向こう側まで奥行き60mと聞いてもピンと来なかったのですが、近くで見ると岩の厚みと波の迫力で「自然ってすごい…」となります。海が見えた瞬間の開放感も良くて、岩場ではついヤドカリを探してる自分がいました(足元は滑りやすいので無理は禁物)。 遊覧船は所要時間が約20分で、洞窟の“直前”まで来たときが一番テンション上がりました。私が見た案内では乗船券は船内発売の表記もあり、チケットの買い方や集合場所は日によって運用が変わることもあるので、出発前に現地掲示や公式情報を確認すると安心です。天候で欠航もありえるので、金沢から行くなら午前〜昼の早めに到着するプランにして、もし欠航でも周辺散策に切り替えられるよう余裕を持たせるのがおすすめ。 周辺は「ゼロの焦点」の碑や千畳敷岩も歩いて回れて、写真スポットが多め。私は 短時間でも満足できたので、金沢観光に“もう1日足す”というより、日帰りの自然枠として組み込むとちょうど良い旅程でした。







