日本一の大鳥居
和歌山県田辺市の大斎原(おおゆのはら)にある大鳥居は、高さ33.9m、幅42mを誇る日本最大の鳥居です。
鳥居の概要
規模: 高さ約34m、幅42m、重量172トンの鋼鉄製。
建立: 2000年(平成12年)に、熊野本宮大社の旧社地である大斎原のシンボルとして建立されました。
特徴: 中央には神の使いとされる「八咫烏(やたがらす)」の紋章が掲げられています。
大斎原(旧社地)の歴史
大斎原は、1889年(明治22年)の大洪水で被害を受ける前は熊野本宮大社 の社殿があった元々の場所です。
立地: 熊野川、音無川、岩田川の3つの川が合流する中洲に位置し、古くから神が降り立つ聖地とされてきました。
現状: 現在、社殿は高台(現在の熊野本宮大社)に遷座していますが、旧社地には石造の小祠が祀られ、パワースポットとして多くの参拝者が訪れます。
参拝情報
場所: 熊野本宮大社から徒歩で約10分ほどの距離にあります。
注意事項: 鳥居から先の神域(大斎原の森)は写真撮影が禁止されていますので、ご注意ください。
大斎原大鳥居は、その圧倒的なサイズだけでなく、深い歴史背景と神秘的な雰囲気で多くの訪問者を魅了しています。特に八咫烏の紋章が掲げられていることは、この鳥居が熊野本宮大社の守護とされる神聖な場所である証でもあります。 多くの方が訪れるパワースポットとして知られていますが、神域である大斎原の森は写真撮影が禁止されているため、訪問者はマナーを守り、静かにその場の雰囲気を楽しむことが大切です。熊野川など三つの川が合流するこの中洲は、古くから神が降臨すると信じられてきた聖地です。 徒歩10分ほどの熊野本宮大社からアクセスできるので、参拝だけでなく周辺の自然散策もおすすめです。春は桜、秋は紅葉が美しく、訪れるたびに違った魅力を感じられます。大斎原大鳥居を訪れて、歴史を感じながら心を落ち着ける時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。






グレートマジンガーぐらい大きいのですね?そう考えると凄いなぁ…… ← オタク的感動 (^^)v