シロテンハナムグリ緑個体

昔はもっと緑の個体がいましたが最近はあまり見なくなりました

ほとんどが木の色に同化するようなばばちい色です

天敵から身を守るにはばばちい方が良いのだろうけど

#osmopocket3 #シロテンハナムグリ #クヌギ

9/7 に編集しました

... もっと見る私も子どもの頃、夏にクヌギの木でシロテンハナムグリを探した経験があります。昔は緑が鮮やかな個体も多く見られ、写真や絵を描くのも楽しかったのですが、最近は緑色の濃い個体が減っているように感じます。多くのシロテンハナムグリは、木の幹の色と同じような茶褐色で、いわゆる「ばばちい」色になってきているのが特徴です。 この色の変化は、彼らが天敵の目から身を守るための適応と考えられます。木に溶け込むことで見つかりにくくなり、生存率を高めているのでしょう。実際に観察すると、カブトムシやクワガタのような派手な色と比べて地味ですが、この保護色が彼らの生命線なのだと実感します。 最近は都市化や森林環境の変化も影響しているかもしれません。緑色個体の減少と合わせて、その生息環境に関する調査も重要です。皆さんもぜひ自然観察で色鮮やかなシロテンハナムグリを探してみてはいかがでしょうか。見つけた際は、写真に収めて記録しておくと将来的な生態研究に役立つかもしれません。自然の中で進化する姿を感じることができ、とても興味深い体験になると思います。

2件のコメント

たかキョウの画像
たかキョウ

カブトやクワガタがいない🙄

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