なにかいる!!
木道によくでるニホンカナヘビ
ニホントカゲもよく出てくるよ
山で見かけるしっぽの青いやつはニホントカゲです
みんなが家の周りで見るのはカナヘビの方が多いかな…どっちも似たようなもんだけど😂
ニホンカナヘビとニホントカゲは、日本の里山や公園などでよく見られるトカゲの仲間で、見た目も似ているため混同されやすい生き物です。どちらも日光浴を好み、尾が長くて機敏に動くため、自然のなかで目にするとつい気になってしまいます。 私も最初は違いがわからず「なにかいる!」と驚くことが多かったのですが、両者をじっくり観察してみると複数の違いに気づきました。例えば、ニホントカゲのしっぽの青色は特に夏場のオスに顕著で、繁殖期には鮮やかになります。一方、ニホンカナヘビの体色はやや茶色がかっていて、しばしば木道や住宅周辺の草むらで日向ぼっこをしています。 また、行動パターンも異なり、カナヘビはやや警戒心が強く人の存在に敏感ですが、トカゲは比較的開けた場所でよく見られ、しっぽが青く目立つことで一層目を引きます。こうした特徴を覚えておくと、山歩きや散歩の際に見つけた際の観察がさらに楽しくなります。 実際に写真や動画で記録するのもおすすめで、自然観察の記録として後から違いを確認できます。身近な自然を知るきっかけとして、こうしたトカゲたちの生態や特徴を知ることは、自然環境の保護意識も高める一助になります。 これからの季節、木道や山道で見かけた「なにかいる!!」という瞬間に、このニホンカナヘビやニホントカゲの特徴を思い出して、楽しい自然観察をしてみてください。




















あっ,かわい子ちゃんが居る❣️